森田 浩介
森田 浩介

仕入れ担当の森田です。

いよいよ今年もこの時期となりました。

第4回墓デミー賞です。

 

え?聞いたことない?

変わった名前の賞ですが本当にあるんです。

しかも今年で第4回を迎えます。

あなたのお墓参りの思い出やエピソードを1200字以内の作文にまとめてください

それにまつわる写真も1点つけてください。

応募はメール(goto.ohakamairi@gmail.com)ですが、弊社でも受け付けます。

 

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作品:1200字以内の作文+写真

応募期間:6月15日~10月15日

選考結果:10月下旬にホームページ上で発表

最優秀作品1名5万円(金券)、優秀作品3名1万円(金券)が贈呈されます。

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お盆にはどなたとお墓参りに行かれましたか?

お墓でどんなお話をしましたか?

お墓参りでこだわっていることはありますか?

あなたの何気ない日常が作品になります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

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朝夕の日課

2023年08月07日 08:00

上山 典之
上山 典之

こんにちは、たんば篠山店の上山です。

今年の夏も暑いですね。

店舗外の植栽も、この異常な暑さでダメージを受けています。

新たに植えたシンボルツリーの根元をグランドカバーしてくれている龍のヒゲも、南向きの部分が茶色く枯れ気味です。

手塩にかけて育ててきた天然芝も所々枯れてきています。

朝夕の水やりが日課になっております。

芝生も龍のヒゲも夏の時期を鮮やかな濃い緑色で墓石展示を引き立たせていて、太陽光の照り返しを和らげる役目もしてくれています。

ほっと一息付ける空間も演出してくれています。

いくら暑くてもじっと耐えることしか出来ない植栽達。

命あるものの管理する責任を痛感しております。

鳥居の修理

2023年08月04日 09:00

森田 茂樹
森田 茂樹

代表の森田です。

お世話になっている宮司様から「鳥居に車がぶつかって・・・診てもらえないか」と依頼がありました。道をまたいでいる鳥居なので危険な状態だと大変なので急遽確認に行きました。

石の鳥居だと思っていましたが、確認するとコンクリートで作られた鳥居に色が塗られた物でした。傷や欠けはありましたが大きな損傷も無く修繕することになりました。

完成です。多少既存の色との違いはありますが、徐々になじんでくると思います。

藤田
藤田

こんにちは、滝野店の藤田です。

当社では納骨のお手伝いをさせて頂いておりますが、お客様から

「自分たちで出来るとは思うけど、ちょっと不安…」というお声をよく耳にします。

主に、心配されているのが「納骨堂の前の石(水鉢と言います)をどのように動かすか」ということです。

今回は、重い水鉢を動かすコツをご説明します。

 

中央の家紋の入った大きな石が「水鉢」です。

 

①まず、水溜めに水が無い事を確認します。 ②香炉が固定されている事を確認します。

 

③クッションになるものを設置します。
※こちらは発泡スチロール製のブロックです。
④水鉢の下を足で抑え、水溜を両手でつかんで手前へ引きます。足の部分を支点にして、てこの原理で動かします。

 

⑤手を持ち換えて、ゆっくりと倒します。 ⑥開いた状態です。

 

納骨・読経が済みましたら、ゆっくりと元に戻します。

 

また傾けるのにはそれなりに力が必要なため、別の方法もあります。

①花立を横にずらします。
※花立が倒れないように注意して下さい。
②ドアを開く様に、水鉢をスライドさせます。

 

水鉢の前にスペースがない場合など、こちらの開け方がお勧めです。

 

水鉢は、実際に動かしてみますと、想像以上に重いです。

何㎏あると思います???

何と70~80㎏もあるんです。

以上を参考の上、ご不安な方は遠慮なくご相談ください。

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nakasone
nakasone

こんにちは。篠山店スタッフです。

8月に入り暑い日が続いていますね。

タイトルにもありますように8月といえばお盆ですが、みなさん飾りはどのようにされていますか??

篠山店では毎年お盆の飾りをしています。

飾りって迷いますよね、ぜひ参考にしてみてください。

(明るいときに撮影したので、灯籠の綺麗さがうまく撮れませんでした…!)

手前のお野菜は置物ですので、もちろん傷みません。

 

こちらの精霊馬はローソクになっています。可愛らしいですね♪

お墓はもちろんですが、お線香やお盆用品なども揃えておりますので、

お近くにお立ち寄りの際はぜひいらしてくださいね。

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本店事務スタッフ
本店事務スタッフ

こんにちは。本店スタッフです。

2023年も半分以上終わった今、初めて発表しますが私の今年の目標は「フットワークを軽く」なのです。

というわけで、急に思い立って新幹線に乗り、とある催しを見てきました。

GRAVETOKYOさんの期間限定ショップです。GRAVETOKYOさんのことは以前Twitterでお見かけして知ったのですが、とにかくかわいい棺やお位牌などを制作・販売されています。

今回の会場が横浜ビブレのいわゆるゴスロリファッションのショップが集まっているフロアでしたので、それに合わせて新作のロリータ棺とゴシック棺を含めた5基を展示されていました。

うわーーかわいいーー!!

赤ギンガムの棺はキャンディキャンディがテーマだそうです。棺の中はイチゴ柄でした。入棺体験は好きな棺が選べるのですが、赤色好きな私はこれにしようか悩みました。が、やはり最初にビビっときたゴシック棺を選択。

さあ入棺体験スタートです。まずいくつか質問に答えます。

「死因は?」「最期に食べたものは?」「最期を看取ってくれた人は?」

ここで答えた内容は、あとで読みあげてくださいます。

質問シートへの記入が済んだら、遂に棺に…。入る際に「頭、気を付けてくださいね」と言われたのに案の定ゴンとぶつけました。本番ではぶつけないように気を付けたいです。

これは他のお客様が体験されているところを撮らせていただきました。この棺はバービー人形のパッケージがモチーフです。

写真撮影は蓋を開けたまま、次に蓋をして窓を開けた状態で、それが終わるといよいよ全て閉じます。

閉じた後は希望した時間だけ、棺の中で過ごすのですが私は5分でお願いしました。

隙間から微かに光が漏れきますが真っ暗です。周りのお客様の声とリクエストした最期に流して欲しい曲が聞こえてきます。

※好きな曲はたくさんあれど、いざ最期に!となると難しいですね。私は人生のテーマソングは「Tell him」なのですが、お葬式のイメージではないな…と思い悩み切った末に、今ハマっているウマ娘の曲をリクエストしました。それもどうかとは思いますが…。

さて、お花を入れてもらっている辺りから既に怪しかったのですが、棺の中でぼーっとしているとだんだん睫毛に涙が溜まっていくのが分かりました。最期を看取って欲しい人の名前を思い出したり、流れてくる曲で推しのトウカイテイオーの声が聞こえてきたり…

そうしているうちに、死んじゃって悲しい?やり残したことがあって悔しい?それとも感動? どういう感情なのかは説明が出来ないのですが、すっかり泣いていました。

あー…式の最中の故人様ってこんな気持ちなのかな。私が死んだら、きっと一番泣くのは私だろうなと確信しました。

◇ ◇ ◇

あっという間の5分間。

入棺体験をしたら即人生が変わる!!とは言いませんが、いい意味で不思議な感覚になれることは保証します。

因みに、過去の展示品の棺が特別価格55000円!更に配送料無料!と知り、危うく買いそうになりましたが(部屋のインテリアに使おうと思って…) なんとか…なんとか踏みとどまりました。でも、部屋に棺ってゴシック好きの永遠の憧れですよね。

そのかわり…と言ってはなんですがロブスターのついたお位牌を購入。自室の棚も位牌がメインになるように模様替え。

さすがに山南町ではまだこういった商品は需要がないでしょうが「こんなの田舎じゃ無理無理」と遮断してしまわず、色々なものを見て(私の場合はさらに発信して)「あ、こういう世界もあるんだ」と知ってもらうのが大切です。

近年は遺影写真や最期に着るお洋服もどんどん自由になっています。こうやってお葬式がもっと自分らしい、最期の自己表現の場になったらいいなぁと思いました。

そして、この日一番学んだことは

「棺に入った写真、めっちゃ盛れる!」ということです。

お盆飾り~精霊馬~

2023年07月31日 08:00

山崎 倫子
山崎 倫子

本店の山﨑です。

7月も今日で終わり・・・8月になるとお盆がやってきますね。

「お盆」とは、仏教による行事で、古くから行われています。
仏教用語では、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」または「盂蘭盆(うらぼん)」とも言われています。

盂蘭盆経という経典に書かれている内容からこのように言われるそうですが、簡単に言うと亡くなったご先祖様が地獄に落ちたりしないように、落ちていても救えるように始まったのが「お盆」という行事です。

お盆飾りとして盆提灯を飾るなど、様々ありますが今日はその中の1つ・・・
お盆飾りによく見られるのがキュウリとナスでできた馬と牛です。
私が幼い頃は家の畑からキュウリとナスを採ってきて作っていました。
もちろん本物で作る事が出来ればいいのですが、今年のようにとびきり暑いとすぐ傷んでしまうのでは。。。という方には真菰でできた物もあります。

この馬と牛を精霊馬と言いますが、これはこの世に戻ってくる時は馬に乗って速く、あの世に戻る時は牛に乗ってなるべくゆっくりと荷物を持って帰っていただくと言った意味が込められています。迎える時は内側(お仏壇側)に、送る時には外側に向けます。

簡単にお盆のことを書きましたが、お盆の形にこだわりすぎず、ご先祖様を親族一同でお迎えする、元気な姿を見せに行くことが一番ですね。

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仏膳の準備

2023年07月27日 08:00

垣崎 美保
垣崎 美保

こんにちは。

本店の垣崎です。

お盆まで1ヶ月を切りましたが、ご準備されましたか?

毎年のことなので、あるものでできるのが一番ですが

お膳だけは、時間がかかります…

 

そもそも、こんなにたくさんの器に何のせるの?

年に一度のことだから、何のせるか忘れちゃいますよね。

ざっくり、内容はこちら。

基本「精進料理」なので、肉魚はNGです。

お出汁を取るのも鰹節ではなく、昆布で。

年に一度、仏様がお帰りになるので、たくさんご飯を用意してあげましょう!

とはいえ、毎日これだけのお食事を用意するのは大変なことです。

そこで、こんな便利なものもあります。

 

仏膳用の精進料理がフリーズドライでセットにされた商品です。

200ccのお湯だけで簡単に豪華なお膳が作れます。

もちろん、手作りが一番のおもてなしと思いますが、忙しい方やお料理が苦手な方は、こちらをおすすめします。

但し、御飯はついていませんので、御飯だけは炊いていただくか、パック御飯をご用意ください。

何をするのも形ではなく気持ちがあれば、仏様も喜んでいただけるのではないでしょうか。

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土葬区画のお墓じまい

2023年07月26日 08:00

眞下 尚利
眞下 尚利

滝野店の真下(ましも)です。

土葬墓のお墓じまいをさせていただきました。

加西市のお墓です。

同じ墓地にご納骨ができる代々墓を建てられています。

その場所とは別に、土葬のお墓がありました。その撤去です。

 

お客様は大阪にお住まいで、お墓の敷地面積が広く負担が大きいとの事でした。

石塔だけでも、代々墓区画への移動もお話しましたが、ご家族で検討されて、処分になりました。

事前に土だけは少しずつ取らせていただき、代々墓へ納めました。

作業前です。土なので、雑草が大変でした。

 

撤去後、お墓(夫婦墓)や土葬跡にお客様が書かれたお経を納めました。

 

墓地の規約で、お墓じまい後に村へ返却する場合は、草が生えないようコンクリート舗装する規約があります。

区画前の雑草も取り除きました。

 

村の役員様にも確認いただき、承認いただきました。

代々墓は末永く御守いただきたいです。

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三原映与
三原映与

こんにちは。たんば篠山店の三原です。

丹波篠山市にお墓をお持ちの方のご依頼でファイバーレジン工事をさせて頂いたお話です。

この方はお身体の調子もあり、なかなかお墓のお掃除に行けない、とお墓掃除を2か月連続でご依頼頂いていた方でした。

その事もありましたので、ファイバーレジンの工事をお勧めしてみました。ファイバーレジンを敷くと掃除の負担は格段に減ります。

そしてお考えいただき、今回施工することとなりました。

こちらが施工前の写真です。

毎月お掃除させて頂いてましたのでお墓はとてもきれいです。

そこにファイバーレジン工事をさせて頂いたあとがこちらです。

ファイバーレジン施工は”工事”となりますので、お墓掃除よりもかかる料金は違ってきますが、草も抑えられてお掃除も楽になりますし、ご自分でも簡単に掃除が出来るようになります。

ご依頼頂く場合もお墓磨きなどが気になったときだけご依頼いただければ良いですし、長い目で見るとお安いのではないかと思います。

お墓との関わり方もそれぞれです。それぞれのお家にあったやり方で無理なく長く大切にしていきたいですね。

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