どうして榊を飾るの?

2023年03月13日 08:00

nakasone
nakasone

こんにちは、たんば篠山店スタッフです。

篠山店にはこのような神棚があります。

毎日朝礼の後、みんなで手を合わせています。

榊も緑色で綺麗ですよね^^

実はこの榊は秋のお彼岸から、たんば篠山店を見守ってくれてます。毎日水替えをすると、こんなに綺麗に保ってくれるんですね^^

そもそも神棚に飾るのは何で榊なん?と思ったので、調べてみました!

先端が尖った植物には神様が宿ると考えられているそうです。

たしかに、榊はピンと尖ってますよね。だから榊が選ばれてるんですね~。

もっと調べていると榊の字の由来も出てきました!

神様と人間の境界にある木→境の木→サカキ

栄える木→サカキ

だそうです。漢字の由来って面白いですね^^

植物は家の汚れ、邪気を吸い取ってくれるといいます。だから私も自宅でもサボテンとガジュマルを育てています。

職場でも毎日手を合わせる所に、綺麗な緑があるので気持ちがいいです。

最後までお読みいただきありがとうございました♪

めざせ納棺師の道

2023年03月10日 08:00

本店事務スタッフ
本店事務スタッフ

こんにちは。本店スタッフです。

先日、葬祭部の方から「納棺師さんに来てもらってメイクや着替えを習うんだけど見てみない?」と情報を頂いたので参加してきました。

大きなメイクボックスには化粧品以外にお顔の修復に使われる薬品や注射器なども入っています。すごい…。営業さんや現場の方の道具箱もそうですが、仕事道具が詰まったバッグは本当にかっこいいですね。

モデルは葬祭部の板垣さん。目の上にある傷を消していきます。まず肌色のワックスで傷部分をカバーした後、真っ赤なパウダーで周りの肌色と馴染ませていくと…見事に傷が消えました。

ただお化粧をするだけではなく、こういったキレイに見せる技も使われるのです。

みなさんも家ではばっちり決まっていたメイクが出先のトイレで鏡を見たらなんだか浮いてる!?と、ビックリとした経験はありませんか?

エンゼルメイクも同じで、お化粧を施した場所と葬儀会場の照明が違うと色の見え方が変わり「あれ?」となってしまうそうです。そういったところも想定しておられます。

 

次はお着せ替えです。着物とスーツを習います。

いわゆる死に装束というのも最近は白帷子だけではなく生前着られていたお気に入りの服やエンディングドレスなどを選択肢が増えています。播州織でエンディングドレスを作られている会社もありますね。

じゃあ、私は若い頃好きだったロリータ服を… と思いましたが、嵩張るしパーツも多いので着せていただくのはちょっと無理かもしれません。このように、どうしても着せるのが難しい場合は白帷子に着替えたのち上からお洋服を掛けるという方法もあります。

仕上がった際のお袖の角度まで気を配ります。

 

今度は男性スタッフに交代。コツをつかめば誰でもラクラクできるよ!というものではありません。

どんなに大変でも「重たいなー」「よっこらしょ」なんて雰囲気は絶対に出せません。常に涼しい顔でスッとこなしていかなくてはいけない、本当に素晴らしいお仕事です。

…ということで、ド素人の私はただただ感動するばかりでした。

納棺師という職業は以前から興味があり、今回お話を聞いていて更に憧れが強くなりました。現実は、超ド級のあがり症なので人前に立つお仕事は無理なのですが…(涙)

そんな私でも実践できそうだなぁと思ったのが「美しい所作は指先から」というアドバイスです。

納棺師の方は、日頃からすべての動作を美しく行うように心がけているとのこと。例えば、ゴミ袋の口を結ぶ時でも美しく…洗濯物を干す時でも美しく…。

これは今後実行してみたいと思いました。

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LEDローソク

2023年03月09日 08:00

山崎 倫子
山崎 倫子

本店 山崎です。

今日ご紹介する仏具はこちら・・・

いろはあかり.JPG
「いろはあかり」です。

見た目はちょっと大きなローソク??

と思われると思いますが、実は、これLEDローソクなんです。

なので、もちろん火は不要!

まるで本物のローソクのように見えるのは、外側に本物のロウが使用されているからです。

触った感じもローソクそのもの。リアルな質感です。

火を使用しないので、倒れたり、消し忘れによる火事の心配もありません。

電池交換で、繰り返し使えるのでお財布にも優しいです。

スイッチを入れるとゆらゆらと揺れ、まるで本物の炎のように優しい光が灯ります。

本体には蓮の花が描かれていて、そこも光が灯り柔らかな雰囲気を醸し出します。

毎日のお灯明として、また大事な日の特別な明かりとしてもいいかもしれませんね。

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中村 淳
中村 淳

滝野店の中村です。

今回ご紹介するのは西脇市野村町のT家のお墓です。

とても大きなお墓で、敷地面積約50㎡。我が家がすっぽりはまりそうなお墓です。

それだけあるとお手入れも大変で、現状真砂土仕上げのお墓なので草引きも重労働でした。

整備されてからも時間が経っているので、石塔も少し傾きが見られました。

そこで今回は石塔を全て解体して、据え直していき防草施工をすることになりました。

こちらの石塔は建立から数十年以上経っていて老朽化もすすんでいるので慎重に解体していきます。

花立や線香立てのないお墓には簡易の花立を作成しました。

防草施工は人気のファイバーレジン施工です。

完成がこちらです。

重労働から解放されると大変喜んで頂けました。

T様からは大変ありがたいお声を頂戴しましたので紹介します。

T様ありがとうございました。

 

 

垣崎 美保
垣崎 美保

こんにちは。

本店の垣崎です。

 

今年もお墓参り写真コンテストの時期がやってきました!!

お墓100年プロジェクトが主催して、今回で第11回目になります。

何気なくしているお墓参り、そこには、死者に対する思いやりと、生者に対する思いやりがあり、お墓参りを通してお互いの幸せを思い合うお墓参りというよい習慣を、未来の子供たちにも続けていってほしい。

という願いが込められています。

笑顔でお墓参りをしている様子、お墓掃除をしてる様子なんでも大丈夫です。

メッセージを付けてご応募下さい。

大賞は、なんと3万円!!その他にも、各賞用意されています。是非、メッセージをつけて応募してください!

応募期間は、3月1日(水)~5月15日(月)まで

応募者1人につき、応募は1点。写真は、データでも現像したものでも可能です。

今年もお彼岸の期間をはさみますので、お墓参りに行かれたら写真を撮ってみてください。

 

詳しくはホームページをご覧ください。

過去の素敵な受賞作品も見れます。

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お寺の参道のお仕事@三田市

2023年03月06日 08:00

眞下 尚利
眞下 尚利

滝野店の真下(ましも)です。

今回はお寺の参道のお手伝いさせていただいたお話です。

三田市のお寺様からご依頼をいただきました。

この離れの前にある張石を使用して、境内参道を拡張してほしいとの事。

 

必要な分だけの張石を剥がしました。

 

 

 

この参道に据付しました。

 

 

 

これで、参道が途切れることなく本堂まで来ることが出来るようになりました。

ご住職は「今後、車イスやシルバーカー等でお詣りされる方も増えるので、そういった方が安心してお越しいただけるように」というお考えです。

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お仏壇の旅立ち

2023年03月03日 08:00

篠山店事務スタッフ
篠山店事務スタッフ

篠山店事務スタッフです。

卒業シーズンですね。

篠山店からも男性三人がかりでようやく動くくらいの立派なお仏壇一基が旅立ちました。

本欅でできており、高さ172㎝・幅82㎝・奥行70㎝で重厚感があり、扉が折戸で観音開きのお仏壇です。

上台と下台は分解して別々で運んでいます。

小物や引出しは取り外し、運んでる途中に傷がつかないように一個一個梱包しています。

存在感のあるお仏壇だったので、なくなるとがらんとするのはしょうがないですね。

HPでは、お仏壇のご紹介はしておりませんが、店にはこの他にも小さいサイズのお仏壇の展示もありますし、このような大きいサイズのも置いております。

お部屋の大きさ等でお悩みの方は、実物をご覧になって確認していただけますのでご相談ください。

今日も、森田石材店のブログをご覧いただきありがとうございました。

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六つの こ食 ご存じですか?

2023年03月02日 08:00

滝野店事務スタッフ
滝野店事務スタッフ

こんにちは滝野店事務スタッフです。

昨日友人と出会ったときに、「こ食って知ってる?」って聞かれて、

孤食のことかなと言うと、それもあるけれど他にもっとあると言われました。

 

孤食

家族が不在でひとりで食事をすること

個食

家族が揃っているのに別々で食事をすること

固食

自分の好きな決まったものしか食べないこと

粉食

パンやピザ、うどんなどの粉を使った主食を好んで食べること

小食

いつも食欲がなく、少しの量しかたべないこと

濃食

加工食品などの濃い味付けのものを食べること

 

子供の食育のことを語られたものなのですが、大人にもあてはまりますよね。

私も4つは”こ食”です。

健康でいたいと思っていながら、つい好きな物ばかり食べてしまいます。

食事の大切さ、もう一度よく考えて改めたいと思います。

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中道 祥貴
中道 祥貴

本店の中道です。

お客様の声を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

丹波市山南町でご両親のお墓の建立工事をしました。

お父様の一周忌にあわせて、お母さんのご納骨もご一緒にされました。

祖父母お墓(墓石)はご夫婦のお墓(夫婦墓)で建てられており、今回も同じ様に先代のお墓のに合わせた形で

夫婦墓で建立されました。

施工前

完成

お客様の声

T様ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

髙梨 剛
髙梨 剛

本店の髙梨です。

これまでお墓づくりに携わらせて頂きました数多くのお客様。

当時は元気でお若かった方でも、20年近く経つと訃報を耳にすることが多くなってきます。

先日もご主人様がお亡くなりになったと、携帯にご連絡頂きました。

 

こちらのお宅は16年ほど前にご家族を亡くされ、お墓をさせていただきました。

僕と同じ年齢の方を亡くされたので、普段より一層、お互いに近いお付き合いが出来たと思っています。

それ以降もリフォームのご依頼を頂いたりしてきました。

 

「たかなしさ~ん、おとうさん亡くなってもた」

と言葉を聞いた時は「えっ?」という感じでした。

僕の中では元気にされているご主人様で止まっていました。

 

たしかに「いつ死んでまうかわからんからな」とはよく聞きます。

日々、それを経験してしまう生業ですから余計に。

今回、ご主人様の納骨法要に立会いしました。

赤字の戒名と俗名も黒字に変えました。

これからも間違いなく、このような経験は増えていきます。

当たり前を当たり前と思わず、ひとつひとつを大切にしていきたいと思いました。

 

「たかなしさん、あんたこれ持って帰り!私が植えたやつやねんで!」

「ありがとうー!」と手にしてから、何度も何度も世話の仕方を教えてくれました。

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