あると便利な仏器膳

2022年10月21日 08:00

山崎 倫子
山崎 倫子

本店山崎です。

今回は、あると便利な仏壇用品のご紹介です。

それがこちらの【仏器膳】です。

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仏器膳は、仏器飯や茶器を乗せて仏壇にお供えする時に使う仏具のひとつです。

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この仏具は、必ずしも必要というわけではありませんが、お給仕をする際に安定してとても便利です。

また、台を付けて高さを出すことにより、より丁寧なお供えになります。

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<長手仏器膳> 高さ6.6cm~、巾18.2cm~奥行9.6cm~造り付仏壇のように、大きな仏壇にはこちらがおすすめ。仏飯器・茶器をたくさん乗せることができます。

仏器膳は、直接、仏飯器・茶器を置かないので仏壇の汚れも心配ありません。

一般的な並べ方は、ご本尊様の下の段に、左側:茶器、右側:仏飯器を置きます。材質は、以前は木製のものでしたが、最近はPC製がほとんどです。

軽くて強度があり、汚れた際には洗えることが利点です。

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新宅と使えるお墓

2022年10月20日 08:00

中村 淳
中村 淳

森田石材店の中村です。

今回ご紹介するお客様はひとつの区画内に娘さんご夫婦が将来お使いになられるように設計したお墓です。

作業前の様子です。

分厚いコンクリートとの囲いの中にお墓を建てます。

囲いが35センチ位と少々高いのでカットして階段を作ります。

まずは鋤取りしてしっかりと転圧していきます。

入り口はこのようにカットしました。

次にベースを打ってお墓を建てていきます。

娘さん夫婦が将来お墓を建てるように予めカロート予定地も作っておきます。

下の写真のように区画を仕切ります。

娘さんご夫婦の区画には防草シートを張ります

完成です。

霊標は必要最低限(3名)彫刻できるサイズになっています。

大変喜んで頂きました。

 

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古いお墓の撤去

2022年10月19日 08:00

河合 邦彦
河合 邦彦

滝野店の河合です。

先日、とある墓地で古いお墓の撤去工事をご依頼頂きました。

以前にもお墓の撤去でご紹介した事のある墓地と同じ墓地です。新しく造成した区画は整理されてお参りしやすいのですが、昔からの土葬のお墓は急な坂を登った山の上にあり、お参りが大変。

また夏には草も凄く生い茂る為、毎年草刈りが大きな負担となっている場所でもあります。50年以上前の古いお墓ばかりで弔い上げも終わっており、今回ご親戚一同で相談され、撤去する事となりました。

こちらが撤去前の様子です。大小全部で41基ありました。

どれがどの家のお墓か分からないので、施主さんが目印を付けて下さっていました。非常に助かりました。

作業中の風景は用意できませんでしたが、こちらが撤去後の写真になります。

職人さんに全ての墓石を撤去してもらい、仕上げに真砂土を入れてもらいました。

山の上での作業だったので、何度も往復し運んで下さいました。お疲れ様です。ありがとうございます。

施主さんからは「長年悩んでた事が片付いてホッとしている。肩の荷が降りました。ありがとう」とお声を頂戴しました。

受け継いだものを守っていく事は大事ですが、時代や事情に合わせて負担を減らしていく事も必要ですね。

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丹波GO!GO!フェスタ

2022年10月18日 08:30

垣崎 美保
垣崎 美保

こんにちは。

本店の垣崎です。

10月23日(日)兵庫県丹波市では3年ぶりに『丹波GO!GO!フェスタ』が開催されます。
このフェスタは市内企業の魅力発信と丹波市の元気を取り戻すことを目的とされており、たくさんの企業が参加されます。

なんと!!今年は!!

森田石材店も『丹波GO!GO! フェスタ』に参加させていただくことになりました(*^^*)

当日は、仏具や石の小物の販売を行います。

もちろんお墓のことで気になることがある方も気軽にお声かけ下さい。

初めての参加ということで、何から準備したらいいのかわからず。
気が付けばもう残り一週間もありません。

残り数日頑張って準備していきたいと思います(^^)

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納骨できなかったお墓

2022年10月17日 08:08

眞下 尚利
眞下 尚利

滝野店の真下(ましも)です。

今回はお墓に納骨できるようにさせていただきました。

大正時代に建てられたお墓です。

その時代、どれくらいの費用と人の手がかかったのかなと思ってしまうくらい立派なお墓です。

正面に大きな「代々墓」はありますが、その時代は土葬でしたので、納骨できるようには建てられていませんでした。

 

時代は流れ、地震や地盤の事もあり、土台はかなりずれていました。

 

応急措置として、隙間を埋めました。

 

「代々墓」の前に火葬されたご家族が入っていただく納骨場所(カロート)を作らせていただきました。

上に乗っているのは、香炉です。

 

左側に先代の夫婦墓を建てました。

依頼者様からの戒名は、その横の霊標に彫刻するようになります。

お骨は同じカロートに納めさせていただきます。

 

既存のご先祖様のお墓15カ所にひとつずつですが、花立を設けました。

 

お客様だけではなく、ご親戚の方々にも喜んでもらえホッとしました。

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3年ぶりの獅子

2022年10月14日 08:00

滝野店事務スタッフ
滝野店事務スタッフ

滝野店事務スタッフです。

滝野店に3年ぶりに獅子が来てくれました。

 

コロナ渦にあって今年も自粛かと思っていたら朝早くから笛の音が。

この地域で昔からの秋祭りの行事で、朝早くから一軒一軒訪ねて玄関先で舞ってくれます。

舞を踊る人はいるのですが、笛を吹ける人が少なくなって、一時は存続も危なかったことも。

獅子に頭を噛んでもらうと、厄除けと頭が良くなる!と言われています。

お願いしようかなと思ったのですが写真を撮るので精一杯でした。

 

伝統あるお祭りなのでこれからも続いていってほしいです。

自動ドアを解除し忘れていたので上手く写真が撮れなかったのがとても残念です。

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中道 祥貴
中道 祥貴

本店の中道です。

お客様の声を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

2018年の西日本豪雨災害により、災害にあわれました。墓地の整備も進み、墓石建立の運びとなられました。

転圧(地盤を締め固めます)

鉄筋入りベタ基礎ベースの完成

舞台の完成と納骨堂

完成

お客様の声

Sさま有り難うございました。

今後とも宜しくお願い致します。

落ち着いた仏具

2022年10月12日 08:00

髙梨 剛
髙梨 剛

本店の髙梨です。

以前仏具を納めさせて頂きました中のモダンな掛軸「スタンド掛軸」のご紹介です。

従来の掛軸は造りつけのお仏壇に吊り下げるものが一般的で主流でした。

見慣れた掛軸はこのようなご本尊様ですよね。

しかし近頃はお仏壇の形や大きさ、置き場所の変化によってこのような大きな掛軸は難しくなってきました。

そこで納めさせて頂いたのがこちら

クリスタルスタンドです。枠部分はアクリルを使用し台の部分は無垢の木です。

こちらのメーカーの商品は大きさ(高さ)16㎝~27㎝の3種類で台の種類は2種類です。

もちろん各宗派の設定がございます。

納めさせて頂いたものはダーク色の台(ウォールナット)でとても落ち着いた感じになりました。

これに具足(香炉や花立、ローソク立など)もクリスタルで合わせるとより引き立ちますね。

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台風の後はご注意ください

2022年10月11日 08:00

園中 憲二
園中 憲二

今回のご紹介は、台風で倒れた塔婆立てを修復するお話しです。

丹波篠山市のお寺の墓地で、ご住職から塔婆立てが倒れているので直して欲しいとご依頼を受けました。

石の塔婆立てだけをみるとすごくしっかりとしています。

風なんかで倒れるのか?と思われるかもしれませんが、塔婆立てに塔婆を立てると風を受ける面積が大きくなり、意外と倒れやすいのです。

台風が通り過ぎた後、お墓を見に行くと塔婆立てが倒れている姿をよく見かけます。

 

今回の工事では、コンクリートで地盤と固め、塔婆立てとコンクリートが一体になるように施工しました。

以前はボンドだけで接着していた部材と部材の繋ぎ目にピンを入れ、外れないように固定しました。

「これで倒れる心配も無くなった」と喜んで頂きました。

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森田 浩介
森田 浩介

仕入れ担当の森田です。

先日、建築石材アドバイザーの資格試験に挑戦してまいりました。

私が受験しましたのは一般の部です。

 

受験要項がこれです。

すでにこの資格をお持ちの方に話を聞きますと、

「まあ一般だったらねえ・・」と落ちるとマズイような発言が。

と言いつつも、「勉強はしてないと落ちるよ!」と十分に釘を刺されました。

 

この建築アドバイザー試験ですが、一般はテキストや資料の持ち込みありとなっています。

しかし90分で100問です。いちいち調べている時間はありません。

テキストにどのようなことが載っているかを把握する必要はあります。

ということで、それなりに勉強をしました。

私は試験にこの2冊を持って挑みました。

この原色石材大辞典は現物の石材がかなりリアルに写っています。

 

ちなみに上級であるシニアアドバイザーはテキスト持ち込みなし。

さらに問題も難しくなるようで、こちらはさすがに難関です。

お墓ディレクターも一級はかなり難しいですので、上級ともなるとプロなんだろうなあと感じてしまいます。

 

当社の仕事は墓石がメインです。ですから建築石材は依頼があれば対応していました。

いままで曖昧な知識のまま現場で対応していたんだなあと改めて感じました。

ひとつひとつの言葉の定義はとても大事です。

今回勉強する中で、曖昧にしていたことがハッキリさせることができて良かったです。

 

例えば階段の石、無垢の石の場合には奥行き部分を上段が飲み込む形になります。

しかし踏み面と分割の場合には、蹴込の石が下に飲み込まれます。

こんなことも先方の図面を見て対応しているだけで知りませんでした。

↓↓↓↓私のテキストへの書き込みです。

 

大理石の扱いも、私たち墓石店にとっては分かっていないことばかりです。

ビアンコカラーラとトラバーチンが根本的に違う石だというのを知って、石屋として知らないことばかりだなあと思った次第です。

ビアンコカラーラは大理石、トラバーチンは石灰岩だったのですね。

 

さて肝心の試験の結果ですが・・・、一ヶ月以内に通知がされるようです。

なんとか合格していますように。

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