森田 浩介
森田 浩介

仕入れ担当の森田です。

先日、某団体の電話相談を受けておりましたら、こんなご質問がありました。

 

Q.よい石材店の見分け方を教えてください。

 

はい、相談員ですから「私です」とは口が裂けても言えませんし、そもそも質問に答えていませんね。

そこでお答えしましたのは日本石材産業協会が発行しております小冊子『石材店に行く前に読む本』の内容です。

この中には「信頼できる石材店の選び方」として以下の8点があげられています。

 

①店舗や工事現場に来ることを歓迎してくれる

②店舗や工事現場が整理整頓されている

③話を聞いてくれる

④石に詳しい

⑤宗教・仏事に詳しい

⑥考える時間をくれる

⑦契約書・保証書がある

⑧アフターフォローをしてくれる。

 

結構、何気ないことばかりですが実は大事なことばかりです。

実際に石材店へ行ってみて、これらの項目に違和感があれば少し考えてみましょう。

 

あと要注意な営業マンとしては、

①即決を求める

「今決めていただけると〇割引します」

②全額前金を要求する

全額支払ってしまって後からトラブルになるケースはとても多いです。

③値引きしか言わない業者

とにかく目先だけを考えています。丁寧な仕事にはなりそうにないですね。

 

いかがでしょう。

これだけ知っていても、少しは役に立ちそうです。

 

ちなみに小冊子『石材店に行く前に読む本』は当社でも扱っております。

ご入用の方は進呈いたします。

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毎朝の日課

2022年07月19日 08:00

上山 典之
上山 典之

こんにちは、たんば篠山店の上山です。

ほぼ毎朝、屋外展示の掃除をしております。



見た目は可愛いのですが毎日のように悪さ(?)をします。

店舗後ろの市道を挟んですぐが田んぼなので道路を渡って来たのでしょうか、今年は特に多いような気がします。

夜間照明の明かりに集まる小さな虫を目当てに来ているのか、田んぼのあぜ道よりはヘビなどの天敵が居ないので来ているのでしょうか。

居るだけならいいのですが、粗相(?)をします。


小さなアマガエルの〇〇〇なんてと軽く思いがちですが、長期間そのまま放置していると石が変色したりする原因にもなります。

皆様のお宅のお墓もカエル以外に鳥などが来ていることがあると思います。

大切なお墓をずーっと綺麗なままに保つために、こまめなお掃除をお願いします。

天然芝と人工芝を交えての無機質な展示場からの脱却、カエルも間違えて訪問してくれるような憩いの場。

暑い日が続きますが維持管理に努めてまいります。

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お墓の滑り止め加工

2022年07月15日 09:00

森田 茂樹
森田 茂樹

代表の森田です。

石は用途によっていろんな加工をします。

ホテルの玄関を観てもらったら、屋内であれば床の石は磨いてありますが、屋外であれば雨降りに滑らない様に「バーナー仕上げ・ビシャン仕上」といった石の表面をザラザラした面に加工されてます。

お墓は屋外に作られているので、敷石や階段など滑らない加工をされているところが多いです。

ただ最近のお客様の声から「磨き仕上げ」にすることも増えました。何故かと言うと「汚れが付着しやすい」からです。

とくに私の地域の山間部は山の中に作られている墓地が多いので花粉やコケなどの汚れが取れなくなるためです。

さて今回のお客様と滑り止め加工の打合せをする中で、オシャレで汚れが付きにくい方法はないの?との要望で・・・

写真のように、階段は三本ライン、拝み場は♦柄で「サンドブラスト加工」をしました。

サンドブラスト加工は、バーナー・ビシャンと比べて、細かな加工です。「すりガラス」と同じ感じで仕上がるので、一番汚れが付きにくい加工です。

機能性も兼ね備えたオシャレなお墓が完成しました。

 

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気になる商品

2022年07月14日 09:00

本店事務スタッフ
本店事務スタッフ

本店スタッフです。

森田石材店で働きだして半年が経ちました。

知り合いから「もう石の名前は覚えた?」と聞かれたのですが、残念ながらまだです。

早く石を見て「これは〇〇石だね」と言えるようになりたいですね。

さて、石の名前を覚えるのにどうしたものかと考えていると、インスタでとてもよい商品を見つけました。

株式会社生田化研社さんが製作された石材カルタです。ありそうでなかった商品ではないでしょうか。

こちらの商品、実は昨日販売開始したばかりなんです。

私は数日前から楽しみにしていたのですが、さすがに仕事中には買えないので我慢してお昼休みに即チェックしたらすでに目標の97%まで達成されていて驚きました(早割商品は売り切れ…)

取り札に使用されている石材の写真は非常に精度の高いものらしく、印刷物オタクとしてはその辺りも気になります。

商品到着は9月頃ということで、到着したらまたご報告したいと思います。

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夏用座布団

2022年07月13日 08:00

山崎 倫子
山崎 倫子

本店山崎です。

7月も気づくともう半月が過ぎました。暑い日が続きます。

さて、あっという間に「お盆」がやってきます。

お盆にはご住職が来られて法要していただくこともありますね。

そんな時にご住職様にお座り頂く座布団ですが、冬用のもの出されてませんか??

夏は「イグサ座布団」がおすすめです。

イグサの効果として、香りは癒し効果があること、そして生活臭を吸着・分解するので、衛生的!

通気性がいいので、夏にぴったりな素材です。

いろいろな種類があります。

夏のお盆・法要前にご準備してはいかがでしょうか。

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信頼棺®へのリフォーム

2022年07月12日 08:00

中村 淳
中村 淳

滝野店の中村です。

今回ご依頼があったのは信頼棺®へのリフォーム工事です。

こちらのお客様は2年程前にご不幸がありご納骨をされました。

しかしその時、カロートの中に水が溜まっており愕然とされたそうです。

そこで当社のチラシに掲載している信頼棺®をご覧になられて相談に来られました。

確かに私が確認するとカロートの上から20センチ程のところにくっきり水の跡がついていました。

信頼棺®は新規建立の墓石ではなくても設置可能です。

施工前の様子です。

兵庫県では一般的な神戸型と言われる和型の墓石です。

墓石を解体してカロートを見るとこのようになっていました。

まずは信頼棺®用のカロートに据え直します。

カロートの石種は吸湿性がある竜山石です。

完成がこちらです。

外見ではわからないですが、これで雨水対策はバッチリです。

施主様にも大変喜んで頂きました。

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河合 邦彦
河合 邦彦

滝野店の河合です。

今回、お客様から仏壇の掛け軸を購入頂き、ご自宅の掛け軸の付け替えをお手伝いしてきました。

掛軸とは、書画を布や紙で表装して、床の間などの壁に掛けられるように仕立てたものです。

仏壇の掛軸は、仏様の絵像や名号など、宗派によって種類が異なります。

信仰の中心となる仏様をご本尊(ごほんぞん)と呼び、その掛軸を仏壇のなかで一番高い段の中央に安置して、左右に脇侍(わきじ)という対になる掛軸を並べます。

掛軸は「幅(ふく)」という数え方なので、ご本尊と脇侍を合わせた三幅で1セットになります。

ご本尊と脇侍は各宗派で異なり、同じ宗派でも地域によって違う場合があります。

分からない場合は、お寺様か店舗に確認してくださいね。

さてお客様のお宅の掛け軸です。良い物だと思いますが、60年以上お祀りされ、あちこち痛みが出てきています。

この度、思い切って入れ替えされる事となりました。

新たに吊り金具を取り付け、新しい掛け軸をセットします。

店長に作業指示と見守りしてもらいながら河合が作業しました。

こちらが作業完了後です。お客様からも「やー、良ーなった!ありがとう!」と喜んで頂けました。

後日お寺さんに拝んで頂くそうです。良いお手伝いが出来ました。

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『あじさい寺』観音寺

2022年07月08日 08:00

垣崎 美保
垣崎 美保

こんにちは。

本店の垣崎です。

6月末に京都府綾部市にある観音寺に行ってきました。

このお寺は『あじさい寺』とも呼ばれていて、あじさいが咲く時期になるとたくさんの人が訪れるようです。

私が行ったときも近くの駐車場はいっぱいでした!!

駐車場にもあじさいが所々咲いていて一緒に行った子供たちはそれだけで満足していました(^^)

境内に入るとあじさいはもちろん。

お地蔵さまもたくさん迎えてくれます。

口元には赤色が施されていて可愛らしい印象でした。

お地蔵さまの前にある詩にもほっこりします(*^^*)

ここは写真を撮るために列ができていて、私も並んで撮りました!!

写真では伝わりにくいですが、水面が光ってすごくきれいでずっと見ていられる空間でした。

でも、後ろには順番待ちの列があるので、早々に退散。(笑)

私が行ったときには、満開の時期は過ぎているようでした。

次は満開の時期に行ってみたいです。

6月末なのに、この日はすごく暑かったので、皆様もこれからどこかにお出かけされる際は、水分補給と暑さ対策をして、熱中症にならないよう気を付けてお出かけください。

※最近はハートのあじさいが流行っているそうで、見つけたのでパチリ。お気に入りです(^^)/

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お墓の引越し(移設)

2022年07月07日 08:00

眞下 尚利
眞下 尚利

滝野店の真下(ましも)です。

お墓の引越しをさせていただきました。私の担当エリアの三田市から大阪府摂津市へ石塔を運びました。

 

三田のお墓です。連絡がつかない親族がおられたので、事前にその旨の立札を設置されました。

 

真砂土で仕上げて、村に返却されました。右の2基は撤去・処分しました。

 

摂津市のお墓です。

 

玉砂利下はコンクリート舗装していました。剥がして工事スタートです。

 

継ぎ目に金具入っていなかったので、取付しました。

 

納骨堂設置して、転圧します。

 

駐車場より、近い所がお墓でしたので、スムーズに作業が進みました。

 

もう一度、コンクリート舗装(水抜き穴作成済み)して、玉砂利を戻して完成です。お客様に「森田さんに頼んで良かった」と言っていただき、お寺や管理者への連絡、その他段取り等大変でしたが、無事完成してホッとしました。

ミニ盆提灯結花(ゆいか)

2022年07月06日 08:00

滝野店事務スタッフ
滝野店事務スタッフ

滝野店事務スタッフです。

毎日暑い日が続いていますね。

故人がお亡くなりになった四十九日の忌明け後、初めて迎えられるお盆を「新盆(にいぼん)」や「初盆(はつぼん)」と言います。

初盆には、提灯を飾ってご先祖や故人の霊をお迎えします。

置き提灯・吊り提灯・提灯スタンドと色々ありますが、今日はこちらの提灯をご紹介いたします。

江戸時代から受け継がれる匠の技、伝統工芸品にも指定される「岐阜提灯」【結花】

【結花】は故人と深く結びつく想いをいつまでも大切にして欲しいと願って名づけられたそうです。

とても素敵なネーミングだと思います。

火袋には上質な和紙を使用し、かわいい「小花ちらし」の絵柄が入っていて、ほのかに灯る明かりにはやわらかい雰囲気があります。

場所を取らないコンパクトサイズで、机やテーブルの上にも置けるかわいらしいミニ盆提灯です。

又、コードレスタイプの電池式なので、どこでもお使いいただけて、手軽で便利なプッシュ式のスイッチがついているので、あかりのON・OFFが簡単です。

和室でもリビングや洋間でも違和感なくお飾りいただけます。

上置仏壇の横に飾ってみました。

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