
滝野店の真下(ましも)です。今回はローソク立を交換させていただいたお話です。
ローソク立の片側が倒れて割れてしまったとご連絡いただきました。
当社オリジナルの「如来型」墓石です。右側のローソク立が下に落ちて割れていました。
ローソク部が格子タイプでお世話になっていましたが、今回はガラスタイプで開閉できるタイプでご準備しました。
2022年01月19日 08:00
滝野店事務スタッフです。
先月、あるお客様が来店されました。
その方が言われるには、毎日お線香をたいていたら娘に、
「臭くて仕方がないし、匂って職場で恥ずかしい」と言われ困っています。
何かいい香りのお線香はありませんか?と言われました。
いい香りと言われても香りには好き好きもあるし、
たとえお母様がいい香りだと思われたも、娘さんの好みは分からないし、
何より職場の皆さんがどう感じられるかも分からないし…と思いこちらをお勧めしました。
[ 極 0 ZERO ]
今までに無かった画期的なお線香で、煙も香りも少ないんです。
あえて、香料を一切配合せず自然素材のみで作られていて、
香りに敏感な方や煙の苦手な方に人気のお線香です。
こちらなら職場でも気兼ねされることもなくて、きっと大丈夫だと思いますよ。
とおすすめしました。
その日はそれなら試してみようと言われて、1箱買っていかれました。
そしてつい先日、その方が2箱目を買いに来られました。
「前にもらったのある?あれ良かったから今日は2箱もらって帰るね。
これいいわ~!長さも短くてちょうど良い!」と笑顔で買って帰られました。
あのお線香どうだったかなと気になっていたので、とても嬉しかったです。
仏様は、お線香の煙がごちそうといわれる説もありますが、
喉が弱かったり、香りに敏感な体質の方々には嬉しいお線香ですね。
又、時代と共に生活スタイルも変わっていくので、
お仕事で時間のない方やマンション住まいの方にもおすすめです。
煙は火をつけたはじめに少し出るだけなので、お部屋にすすがつくことがありません。
ミニサイズなので、燃焼時間も短く火が消える迄待ち続けることもないので時間のない朝にピッタリです。
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2022年01月18日 08:00
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2022年01月17日 08:00
本店の髙梨です。
今回は真砂土で仕上げたお墓の掃除をさせて頂きました。
こちらのお宅は毎年ご依頼頂いておりますお客様です。お墓本来の在り方を重視されておられ、墓地の仕上げは真砂土です。
ただ、遠くにお住まいのため、念入りにはお手入れが出来ず年に一度、新年を迎える時に真砂土を入替させて頂いております。
こまめに手入れをされるのが一番ですが、こういった短い草はなかなか抜くのも面倒ですよね。
土の場合は根が張りやすいですし、抜いても飛んできた種もすぐ芽を出しますし。
そういったこともあり、こちらのお墓は一年で一新されます。
墓石や縁の外柵も水拭きして、これでまた一年間、気持ちよくご先祖様の供養が出来ますね。
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2022年01月14日 08:00
今回のご紹介は、庭にある灯籠の修繕工事です。
灯籠の火袋にヒビがあり、前に傾き倒れそうな状態になっていました。
灯籠に灯す「火」は、魔除となるとされています。
火のもつ浄化や魔除の観念は今日でも世界各地で広くみられます。
古代ペルシャのゾロアスター教から各地へと広まった観念とも言われいます。ゾロアスター教は、またの名を「拝火教」ともい「火」自体が信仰の対象とされていました。
ゾロアスター教は、「鳥葬」で葬送されること有名ですが、現在では禁止されているそうです。
ゾロアスター教で「火葬」ではなく「鳥葬」にしていた理由としては、死体を不浄のものとして捉えていました。
その聖なる火で死体を焼くことは「火」を穢すことになるとの感があったそうです。
お客様からは、正月を迎えるまでに出来てよかったと喜んで頂けました。
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2022年01月13日 08:30
仕入れ担当の森田です。
私どもは石材店ですので、石のサンプルがたくさんあります。
石は自然のものですから、ひとつひとつはすべて違います。
それは採石する時期、採れた塊によっても、色や目合は異なってきます。
ですからプロとして見るためには色んなサンプルが必要になります。
例えばこの2枚のサンプル、同じ名称の石ですが、ランクが違います。
私たちにとっては2枚とも必要なのですが、お客様には1枚で十分です。
ちなみに右の方がランクが上なのです。
こんなことを考えていますと、どんどん枚数は増えて整理がつかなくなります。
当社でも長らくサンプルの置き方に試行錯誤しております。
で、年末に思い切ってほとんどの石を処分しました。
そして現在使用しているものを厳選して、展示場に置いております。
ここにありますのは42種類です。
本店は私がいるせいもありますが、支店にはないサンプルもあり少し枚数が多いです。
これ以外に日本の石は別にあります。
ん~~、考えただけで多すぎですね。
でも、石屋ってこんな感じなんです。
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2022年01月12日 08:55
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2022年01月11日 08:00
本店の義積です。
お正月休みも終わり日常がやってきました。
ところで、皆さん夢はよくご覧になりますか?
私はよく見ます。
初夢も縁起の良いものをみましたよ。
最近は亡くなった母の夢を見ました。
夢でも会えると、朝起きた時とても幸せな気持ちになります。
年末年始の田舎では、たくさんの帰省客を目にします。
この時期は、両親が生きていた年末年始を思い出すのです。
そしてもっと親孝行をしたかったと悔しい思いがこみ上げてきます。
「親孝行したいときには親はなし」ということわざがあるように、親が亡くなって後に、せめて少しでも孝行をしておいたらと悔やまれます。
生きていれば、旅行に連れていってあげる、おいしいものを食べる、プレゼントを贈るなどたくさんの手段があります。
残念ながら今はそれができません。
それでも、お墓やお仏壇にお参りできれば、なんだか出会った気持ちになれますよね。
今年のお正月もお墓参りに娘と行ってきました。
私の娘は数年前に成人式を迎えました。
当日艶やかな着物に身を包んだ娘は、お仏壇のご先祖様と亡くなった祖母(私の母)のいるお仏壇に手を合わせていました。
手を合わせるものが、存在することは幸せですね。
お墓やお仏壇はその大切な役割を果たしています。
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2022年01月07日 08:00
代表の森田です。
毎年の恒例ですが、年末にお墓そうじと仏壇・神棚のそうじをします。
さて、日本は死者や先祖をお祭りするのにお墓と仏壇、二つもあるのでしょうか?
まず中国に三千年ほど前から礼に関する諸説を集めた「礼記(らいき)」という本に、2つの魂「魂(こん)」「魄(ぱく)」があるといわれています。
魂と魄が一つになると生きている状態です。死ぬと二つに分かれ、気体の様に軽いたましいは(魂気)は天に帰り、形ある思いたましいは(形魄)は大地に帰ります。
日本では、魂気はお位牌に宿り、形魄はお墓に帰ります。「魄(ぱく)」とは「白+鬼」で、白は白骨を意味します。
簡単な説明ですが、どちらもご先祖様がおられるところなので、年に一回は大掃除をしてあげてください。
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2022年01月06日 08:00
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