中道 祥貴
中道 祥貴

本店の中道です。

奥様のご実家のお墓を管理されているお客様で、長年草の管理に悩まされておりましたと。

お客様のお墓は、墓石が建っている区画(上段)と、拝み場(階段を上がってすぐの所・下段)の2段になっています。

今回墓石が建っている区画(上段)は、玉砂利の入れ替え=一度土をすきとって、下地に砕石を敷き、玉砂利(大磯)で仕上げます。

拝み場(下段)は防草施工でおなじみのファイバーレジンで仕上げます。今回の骨材は淡路砂利です。

当社でベスト3に入る人気の骨材です。

施工前(上段)

施工前(下段)

土のすきとり

下地の工程

玉砂利仕上げ(大磯)

ファイバーレジン仕上げ(淡路砂利)

良いお手伝いができました。

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そろそろ、時期です

2021年11月12日 08:00

髙梨 剛
髙梨 剛

本店の髙梨です。

当社は全社全員で毎朝掃除をしてから業務にかかっています。

僕は出社時と退社時に本社社員が一日の祈願をしているお社を掃除しています。

汚れのほとんどがお供え物に寄ってくるすずめの糞掃除です。

そこで、夏のある時に目が合いました。

青々とした体に澄ました顔でこっちを見てました。

その日からほぼ毎回、掃除する時にいました。

夏場は朝からでも暑いので、探すとこんなところに隠れていました。

最近は季節も変わり、特に朝晩は寒くなってきました。

彼もこの数か月で様変わりしまして…

お分かりでしょうか?

そう、色も茶色く変わってしまいました。

いつまでここで過ごすのかはわかりません。そろそろ、冬眠の時期ですからね。

そのうちに寂しい朝がやってくるんでしょうね。

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百ヶ日での墓石建立

2021年11月11日 08:00

園中 憲二
園中 憲二

篠山店の園中です。

今回は、百か日法要までに洋墓のお墓をし、ご納骨をされた方のご紹介です。

ご希望の洋墓の形は、敷地の面積も大きくないので、小さくて安らぎを感じるお墓をイメージされていました。

ちょうど展示していた洋墓が、イメージに近くその洋墓で決めて頂きました。
それともう一つご要望として、お隣でされているお墓が、ファイバーレジンをされているのを見て、掃除がしやすそうだと言うことで、ファイバーレジンもする事になりました。

 

工事前、ユンボを使い掘り起こします。

 

栗石の上に砕石を敷きランマーで固めます。

 

コンクリートを流し込みます。延石を組合せステンレスの金具で固定します。

 

外柵とカロートの完成です。ファイバーレジンをして完成です。

お客様からは「無事百か日の法要に間に合い、納骨が出来てこれでひと段落着けました」

「コンパクトに、まとまったいいお墓が出来た」と喜んで頂けました。

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小さな香炉

2021年11月10日 09:00

井上
井上

こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

前回「手元供養」のお話をさせていただきました。

その際、ご注文いただいた陶器で一番小さい2寸の香炉が届き納品致しました。

どれくらいの大きさかと言いますと…。

直径2寸(約6cm)、高さ1.7寸(約5.15cm)でした。

一般的なお線香の箱と並べるとこんな感じ。箱の半分以下の大きさです。

お線香を立てるとこんな感じになってしまいます。これでは灰が香炉内に落ちません。火災の原因にもなってしまうので、お線香を半分くらいのサイズに折って使うか、ミニ寸サイズのお線香を購入することをお勧めします。

一般的なお線香の長さ約13.5cmに比べ、ミニ寸は約9 cmです。これでも少し出てしまうかもしれませんので、香炉の回りには燃えやすいものは置かないことが必須です。

また、防炎加工された布やガラスの上に置くことをお勧めします。

いろいろな仏具があります。大きさ・材質等ご希望がございましたら、お問合せ下さい。

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森田 浩介
森田 浩介

仕入れ担当の森田です。

先日、お電話で少し深刻なご相談を受けました。

 

「祖父母はどちらのお墓に眠っていますか?」

というご質問です。

私も霊能者ではありませんのでよく分かりません。

そこで詳しいお話をお伺ってみました。

 

質問者のお話・・・

身内でトラブルが有り、お墓が他の人(親戚)の手に渡ってしまいました。

新しいお墓を建てて、そちらに祖父母の遺骨を移動しようと思ったのですが、

祖父母のお骨はほとんど残っていなかったので、そのお墓の土を少し持ってきて新しいお墓にいれました。

でも実際には祖父母はどちらにいるのでしょうか?

古い方のお墓が現在はあまり管理されておらず荒れています。

もしそちらに祖父母がいるのであれば、そちらのお墓も掃除をしたいです。

 

私の回答・・・

まずお性根抜きをされて、お骨を移動されていますよね(儀式としても)。

そして今の新しいお墓にお迎えされているわけですから、祖父母様もこちらにおられます。

お墓は参るためにあります。

お骨に参っているわけではありません。

墓石が亡くなった人の象徴となっています(少し難しいですが・・・)。

例えば、土葬の頃は山中の場所に遺体を埋葬し、参るためのお墓は別の所に建っていました。

ですから、お性根抜きをしたあとに、新しいお墓にお性根入れをされたのであれば、そこにおられると思ってください。

なお、勝手に他人のお墓を掃除すると、不法侵入とも言われかねません(仲が悪いならなおさら)。

移転先のお墓をこれからも大切にしてください。

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高台の永代供養塔

2021年11月08日 08:00

上山 典之
上山 典之

こんにちは、篠山店の上山です。

朝夕はめっきり冷え込むようになり日課の夜歩きの時にはフリースの上下フード付きに衣替えしました。相方は変わらず元気です。

さてお寺境内墓地にて永代供養塔の工事をしました。

高台にあり見晴らし良好の場所です。

このフェンスが無ければ危なくて端に近づくことはできません。

 

 

 

 

夏には左横にあるケヤキの大木が木漏れ日を創り出し、南西からの通り抜ける心地よい風が季節を演出くれることでしょう。

来夏が楽しみです。

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追加彫刻と一緒に・・

2021年11月05日 08:00

yoshidumi
yoshidumi

本店の義積です。

すっかり秋らしくなってきましたね。

 

人がお亡くなりになりますと、石塔や霊標(れいひょう)と呼ばれる石に戒名や没年月日などを彫刻されます。

今回のお客様も法事に合わせて彫刻をされることになりました。

ご依頼いただきお墓を確認に行きますと、文字がなんだか赤いのです。

 

↓↓ こんな感じです。

長い間、雨などに晒され水垢がついてしまっています。

また霊標の表題や家紋もペイントが剥がれてしまっています。

今回お墓に彫刻をされる良い機会などで一度キレイにしようという事でご依頼いただきました。

 

さて、赤い文字はどうなっていくのでしょう・・一旦工場に持ち帰りました。

キレイに洗い、ペイント部分は塗り直しました。

できあがりはコチラ↓

家紋部分は・・

ペイントすることで家紋が見えるようになりました。

お客様は

「ようしてもらって嬉しい。気持ちよく法事ができる。」

とおっしゃっていました。(*´ω`)

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石の花壇

2021年11月04日 08:00

森田 茂樹
森田 茂樹

代表の森田です。

花壇といえばレンガやブロックを積むことが多いかと思います。

石作りで考えると「ピンコロ石(10センチ角の割肌の石)」を積み上げる花壇を考えたのですが、お客様のご要望は汚れない花壇にしてほしいとの事。

通路の床は錆び石のジェットバーナー仕上げでしたので、違和感がない様に同じ「錆び石の本磨き」でご提案しました。

スッキリとした、違和感ない花壇が完成しました。

全面本磨き仕上げ、花壇の内側も磨いています。

水を流してもらうだけで、いつもきれいな花壇、花が咲くとより一層映えると思います。

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四神カロート

2021年11月02日 08:00

山崎 倫子
山崎 倫子

本店の山崎です。

お墓を建立される時に、方角(お墓の向き)を気にされる方もあると思います。

一般的によく、北向きは良くないなどと言われますが、これは迷信です。

 

とは、言うものの、やはりいざ自分が建てるとなると気になってしまいますよね。

出来れば、自分の良い方角で建立が出来れば良いのでしょうが、墓地の条件や規約などによって、必ずしもお墓の向きを決めることが出来ない場合もあります。

あまり気にしすぎるのも良くないでしょうが・・・そんな時は、お骨を納めるカロートだけでも、四神のついたものでされてはいかがでしょうか。

 

四神とは、中国の思想で天の四方の方角を守護する神獣です。
四神.jpg

東の青龍(せいりゅう)・・・成功・出世・富を導く

西の白虎(びゃっこ)・・・安産・子宝・商売繁盛

南の朱雀(すざく)・・・幸福・家運繁栄

北の玄武(げんぶ)・・・健康・長寿

などをもたらすと言われています。

 

日本では、古くからこの思想を様々なところに取り入れてきました。

例えば、古墳。中の納骨室は方位が合わされ、壁画には四神を描いたものもあります。

四神にちなんだ事物は他にも数多くあります。

我々に近いところだと、豊岡市にある玄武洞。この玄武洞を含め周りにある洞窟には四神の名前がつけられています。

 

弊社には、そのそれぞれを象徴する色の石に彫刻し、4枚を組み合わせた 「四神カロート」を取り扱っています。
四神カロート.jpg
これでしたら、お墓の向きとは関係なく、仏様の入る納骨室を理想的な方位で据え付けることができます。

どうしても向きが気になるという方は、一度ご検討ください。

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灯籠の据え直し

2021年10月29日 08:00

河合 邦彦
河合 邦彦

滝野店の河合です。

以前に加西市のあるお寺さんからの依頼で、倒れた灯籠の据え直しの依頼を受けました。

たまたま、お寺にご挨拶に伺った際にご住職から

「丁度エエ時に来てくれはった!灯籠が倒れてもてな…直して欲しいんや」

とお話を頂きました。

 

お伺いする1~2日前に凄く強い風雨がありまして、今回倒れてしまったそう。

案内して頂くと、お寺の境内墓地の石灯籠が見事に倒れていました。

立派な灯籠です。

過去にも台風の時に倒れた事があるそうで、笠の部分はその時に割れて欠けてしまっていました。

この機に新しく笠を作り直す事も提案しましたが、「形あるものは何時かは壊れる。割れてる笠の部分はそれも風合いとして、そのままでよい」との事でした。

 

割れた笠の裏を見ると、建立年が刻んでありまして「延宝三年二月・・」とありました。

延宝3年は西暦1675年。

江戸時代に作られた物です。

ものすごく歴史のある灯籠です。

 

後日、技術部の方にも現場の状況を確認してもらい、話を進めさせて頂きました。

こちらが職人に組み直してもらった姿です。

長い歴史を感じさせる味わいのある景色ですね。

 

ご住職からも

「直してもらってありがとう。一時はどうしたものかと思ったが、気持ちがスーッとした」

と仰って頂けました。

良いお手伝いが出来たと思います。

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