自社工場のメンテナンス

2021年10月14日 08:00

森田 茂樹
森田 茂樹

代表の森田です。

弊社は各部署で週に一回30分間、環境整備活動をしています。

今回は築46年の工場の窓ガラスの修繕をやりました。

ガラスがはずれないよう四隅にコーキングが入れてあるのですが、築46年も経つと弾力は無くなりひび割れも激しかったので新しいコーキングにやり替える作業をしました。

ヘラと金槌を使って削り取る作業がとても大変でした。

マスキングテープを貼り、コーキングを注入。

 

錆びている鉄の窓枠もシルバーに塗装して完成です。

大変面倒な作業でしたが、36枚のガラス枠を修繕しました。

コツコツと手を加えていくと自ずと愛着も湧いてきます。

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お墓に咲く花?

2021年10月13日 08:00

山崎 倫子
山崎 倫子

本店 山崎です。

10月に入っても暑い日が続きますね・・・。

夏が過ぎて、田んぼのあぜ道などに一斉に咲き始める赤い花・・・彼岸花。

あの花を見ると、秋が来たなぁ~と皆さん感じるのではないでしょうか。

今年もたくさん咲いているのを見ました。

 

別名に「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」と言って、サンスクリット語で天界に咲く花というおめでたい意味もあるのですが、なんとなく不吉な花というイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。

私も小さい頃、「彼岸花を摘んで、家に持って帰ると火事になるよ!」と言われた記憶があります。

 

田舎には墓地のまわりにもたくさん彼岸花が咲いています。

これは、自然と咲いているのではなく、昔の人がわざと彼岸花が咲くように球根を植えて、それが根付いて今も咲いているそうです。

実は、彼岸花の球根には毒が含まれており、土葬が主流だった頃、モグラやネズミなどの小動物がご遺体に悪さをすることを避けるためにこの花を植えたと言われています。

そして、それを摘まないように、悪いイメージを定着させていったとする説があります。

 

亡くなった後も、家族のご遺体を守ろうという知恵でしょうか。

昔の人はすごいですね。

もちろん、墓だけでなく田畑の作物、土手を守る意味でも彼岸花を植えたそうなので、今もその名残でたくさん咲いているのですね。

 

とはいえ、不吉なイメージが定着したままなのは少しかわいそうなので、田畑やお墓を守ってくれる一面も持つ花なんだと彼岸花を見て思い出してくださいね。

中村 淳
中村 淳

滝野店の中村です。

今回のお客様はタイトルの通り、今あるお墓を使ってリフォーム工事を致しました。

お客様の区画には五輪塔と先代の夫婦墓がありました。

しかし残りのスペースを考えると、新たに石塔を建立するのは不可能でした。

かと言って今ある墓石を処分してしまうようなことはしたくない…。

そこで今回は今ある夫婦墓の竿石(戒名が彫刻してある部材)のみ新規のものに交換して、「○○家之墓」と彫刻して代々墓としてリフォーム工事をすることをご提案しました。

 

施工前の様子です。

今回はこの部材のみ新しくしました。

墓石は一度解体して据え直します。

代々墓のカロートも新調しました。

カロートはお馴染みの竜山石です。

完成がこちらです。

お客様こだわりのお墓に生まれ変わりました。

大変喜んで頂き、いい仕事が出来ました。

 

追記

先日こちらの施主様よりありがたいお声頂きましたのでご紹介します。

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ひとつは持っておきたい

2021年10月08日 08:30

垣崎 美保
垣崎 美保

こんにちは。

本店の垣崎です。

 

結婚式でのご祝儀や、お葬式での御香典を包むために使われる「袱紗(ふくさ)」、皆さんお持ちでしょうか。

袱紗に包んで渡すのは知っているけれど、袱紗の色や包み方、形の選び方などなんとなくしか知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も友人の結婚式で袱紗を使用する機会があり、包むのは知っているけれど、どうやって渡すのかな?と思い調べたことがあります。

 

初めになぜ袱紗に包んで渡すのかというと、結婚式でのご祝儀やお葬式での御香典をかばんに入れて持ち歩く際、しわがついたり、水引が崩れたりすることを防ぐ目的があります。

また、熨斗袋で金封し、さらに袱紗で包むことによって、礼節や、相手と嬉しさや悲しさを共有するという気遣いを示すことができるからです。

 

袱紗は色もたくさんあり迷います。

目的によって色が違うので注意が必要です。

 

一般的には下のように言われています。

慶事用・・・紫、赤、朱、オレンジ、黄色、薄紫、ピンクなどの暖色系

弔事用・・・紫、緑、紺、藍、茶色、グレーなどの寒色系

目的によって色を変え2つ持っておくか。

どちらにも使用できる紫を1つ持っていると便利です。

 

袱紗の形は、大きく分けて「包むタイプ」と「挟むタイプ」の2つに分けられます。

「包むタイプ」には、正方形の布がそのまま使われた風呂敷タイプ、それに金具が付いた爪付きタイプ台付きタイプがあります。

台と爪がどちらもついているタイプもあります。

挟むタイプには、金封袱紗というものがあります。

中にそのまま挟むだけでよいので、開閉がとても簡単です。

最近では、使いやすさの面から金封封鎖は老若男女問わず人気です。

 

そして渡し方ですが、袱紗で金封を包む時の重要なポイントは、慶事の際は袱紗を右開き(左手で持って右手で開けられるよう)に、弔事の際は袱紗を左開きにすることです。

慶事の場合は、自分から見て右開きになるように持ったら、袱紗から金封を取り出して袱紗の上に置きます。

時計回りにまわし、相手が文字を読める方向で渡します。渡す際にはお祝いの言葉を一言。

 

※弔事の場合は右と左を置き換え、反時計回りにして渡します。渡す際にはお悔みの一言を添えましょう。

大人のマナーとして、お子さんが独り立ちするときや、成人祝いにプレゼントするのもいいかもしれませんね。

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眞下 尚利
眞下 尚利

滝野店の真下尚利(ましも ひさとし)です。

今回は仏壇のお話です。

 

同じ時期に、同じ仏壇を2基納品させていただきました。

2軒のお客様宅ともお墓をお世話になったお客様です。

色々なご希望を伺い、展示していない仏壇でしたが、それぞれご注文いただきました。

こんな2色柄のモダン仏壇の上置きタイプです。台はそれぞれのお宅でご準備されました。

天井にダウンライト付きです。

1軒目はこんな感じで、ご納品いたしました。ご本尊は阿弥陀如来です。

2軒目のお宅は位牌もご注文いただき、モダン仏壇にマッチした位牌です。

自立タイプのご本尊で大日如来です。

背景は何種類かのカラーがあるのですが、シンプルに黒をご注文いただきました。

2軒とも仏具もほぼ同じものです。シンプルで落ち着いた感じで喜んでいただけました。

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お仏壇の常花

2021年10月06日 08:00

滝野店事務スタッフ
滝野店事務スタッフ

はじめまして。

7月よりお世話になっております事務スタッフです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

こちらに勤め出してから、色々なものが気になるのですが、店頭のお仏壇に飾ってあるこちらのきれいな仏具に目が行きます。

常花(じょうか)と呼ばれるもので、華供養具の一種です。

仏教界において最上の花とされる蓮の花を象っていて、茎は5本や7本など奇数の本数とされており、通常は左右一対で飾ります。

常花には『永遠に咲き続ける』という意味が込められているそうです。

様々な材質の常花がありますが、こちらは真鍮消金メッキなので、光沢が抑えられ落ち着いた上品な印象ですね。

 

お手入れは、生花と違って水を替える必要はありませんが、埃がついたときにはやわらかな毛ばたきなどでやさしくふき取るのがおすすめです。

又、宗派や地域によっては常花は飾らないそうなので、事前に調べておかれるのがいいと思います。

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中道 祥貴
中道 祥貴

本店の中道です。

お客様の声をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

昨年2020年の8月にお父様を亡くされ、49日の満中陰の時には仮埋葬をされておりました。

今回、一周忌のご法事に合わせてのお墓の建立をしました。

最近お墓の建立時期で多いのがやはり一周忌に合わせてが一番多いです。

次に100ヵ日、3回忌が同じくらいの傾向があります。

 

施工前(仮埋葬)

ベース打設部分の根堀

配筋し、コンクリートを流し込みます。

外柵の組み立て。コーナーにL型の金具を取り付けます。

カロートを据え付け、転圧します。

石塔建立

仕上げにファイバーRをして完成

一周忌のご法事の様子。

お客様の声

竹安さま有難うございました。

今後ともよろしくお願い致します。

汚れを落とします

2021年10月04日 08:00

髙梨 剛
髙梨 剛

本店の髙梨です。

先日、こちらの商品でお墓掃除をしてきました。

「ご洗浄さま」という商品で、見えております水色の面にダイヤモンドの粒子が配合されています。

こちらの墓石の縁周りに見えます水垢を落としたいと思います。

まずは洗う石の部分に水をかけてしっかりと濡らします。

そしてダイヤ粒子の面で擦っていきます。真ん中の四角い部分は細かいところでお使いください。

根気よく、ただただ無心に、時々水をかけて汚れを確かめながら…。

洗い落とした結果はこんな感じです。

どうですか?はじめと比べて。今回は30年以上前に建立した墓石でした。

石の種類や環境、汚れの度合いによって違いはありますが、わりと落ちたと思います。

使い終えたあと、ダイヤ粒子の面はこのようになりました。

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傾き修繕と対策(完成編)

2021年10月01日 08:00

園中 憲二
園中 憲二

篠山店の園中です。

今回は、前回の「傾き修繕と対策」の続きをご紹介します。


竹の根を取り除きベース工事完成までの案内でした。

古いお墓の整理も、同時にご依頼を受けました。

 

ご要望の内容は、

① 毎回、抱えて櫁と花を持って行くのが大変なので、たくさんの古い碑をまとめて、花立を一カ所で済むようにしたい。

②裏の土手が崩れて土が落ちてくるのを止めて欲しい。

③落ち葉の掃除が大変なので、表面をコンクリートで仕上げて欲しい。

ブロックの階段を撤去し、延石で階段を作り、古碑は台石を撤去し竿石だけを階段状の台に集め花立を中心に配置しました。

古碑の台石は処分ではなく、土留めに使用しました。こうすることで処分代が節約され土留めでが出来て一石二鳥です。

墓石の方にもどりまして…延石はコーナーにステンレス製の金具を取付固定。

ランマーで転圧し踏み固めます。

区画は、既存延石を研磨し再据付。

研磨することで汚れが落ち、お客様に「新品に変えてくれたの?」と言われるくらい、見違えるほどきれいになりました。

 

お客様からは、傾いていた灯籠がずーっと気になっていて、それを直して欲しいと思い相談をしたら、色々と直したい所が出て来ました。

思ったより大掛かりな工事になりましけど、完成したお墓を見たら、見違えるほどよくなって、ホント気持ちいいお墓になった。

みんなに見てもらいたい自慢のお墓になったと喜んで頂けました。

近くで四国八十八ヵ所お参り

2021年09月30日 08:00

井上
井上

こんちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

先日、四国八十八ヵ所お参りしてきました!

88ヵ所?!すごっ。Σ(゚ω゚ノ)ノ

と驚かれるかもしれませんが、1ヶ所ですべてをお参りできる素敵な場所があり、そちらに行ってきました((^┰^))ゞ

 

神戸市須磨区にある大本山須磨寺。

こちらには、三重塔があり敷地内に「四国八十八カ所お砂踏み霊場」があり、各札所の砂をガラス越しに踏んでお詣りが出来ます。

お砂を踏む事により各霊場にお参りした事と同じ功徳が与えられるといわれています。


「南無大師遍照金剛」とお唱えしながら有り難く(感謝しながら)丁寧にお砂を踏みしめて、お大師さまのご加護を頂きましょう。

【お砂踏み】は400年前に始まったようで、昔は交通の便がなくお参りに行けなかったことから、各地にこのような場所ができたそうです。近くでは、大阪府:勝尾寺にもあります。

四国八十八ヶ所霊場会でも記念事業があるようです。
『賜弘法大師号1100年記念事業』として
*2020年に賜弘法大師号1100年記念
*2023年に弘法大師御生誕1250年記念 等

「お砂踏み」を通して四国遍路の魅力の一端に触れてみてはいかがでしょうか。

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