私がお気に入りの家紋

2021年06月01日 08:00

yoshidumi
yoshidumi

本店の義積です。

梅雨の時期に入り家の周りの雑草がすくすく(?)育ち、休みの度に草引きしております。

今日は家紋についてお話します。

家紋と言えば、水戸黄門で有名な「徳川葵」を私は思い浮かべます。

もともとは、平安時代に牛車(ぎっしゃ)に家の印をつけたのが始まりだそうです。

その後、戦国時代になると少しづつ意味合いが変化していきます。

家紋は人か人へ譲られていくものになり、とても名誉な事と扱われてきました。

現在は2万種類位あるそうです。

植物や動物、漢字などさまざまなものから形が作られています。

弊社ではお墓や、お位牌にも施されることもあり家紋帳が大活躍しております。

家紋好きの私は、家紋を見ながらニヤニヤしております。

では、少しご紹介します。

昨年NHK大河ドラマにもなった明智光秀の家紋は「桔梗」です。

さて、これ何に見えます?


これは「蟹牡丹」という家紋なのです。蟹と牡丹のコラボですね。

兎が波を上を走る!

なぜ野原ではないのか不思議ですが、これは「浪二月二兎」家紋です。

躍動感あふれる家紋です。

数ある家紋の中で華やかといえば、この「桜浮線綾ニ山桜」という家紋です。

桜の花がたくさん入っており、私の大好きな家紋です。


見ての通りムカデです。

どちらかというとあまり人気のない虫ですが(ムカデが家紋の方すいません)家紋にするということは、なにか恩恵があったのかもしれないですね。

私は子供の頃、ムカデを漬けた油をやけどした部分に塗ってました(しかし治りがよくなったかは不明です)。

紹介したいものは多々ありますが、少しだけご紹介しました。

似たような家紋であっても、形や曲線など細かい所で違っているものも多くあります。

文字も大切ですが、やはり家紋は「家のシンボル」ですので愛着がわきますね。

最後に我が家の家紋はこれです。

一件花のようですが家紋の区分は「星」です。

星が9個あるので「九曜」です。皆様の家紋はどのような家紋ですか?

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石積み工事

2021年05月31日 08:00

森田 茂樹
森田 茂樹

代表の森田です。

久しぶりに公共工事をさせてもらいました。弊社の得意とする石積み工事でした。

弊社の技術部の大半が技能士免許を取得しています。

1級技能士(加工作業)が6名

1級技能士(石積み作業)が2名

1級技能士(石張り作業)が1名

2級技能士(加工作業)が3名 です。

さて、今回の工事は、柏原町の「木の根橋の大ケヤキの根本の石積み復旧工事」でした。

只今、大ケヤキは治療中で樹木医さんがメンテナンスをされているため、一旦石積みを外し、治療後に元の形戻す工事でした。

ブロックの様な規格サイズじゃないので、大きさ形は様々で、

積んでは外しの繰り返し・・・

本来なら石積みの裏は、コンクリートで固めるのですが、木の根っこが病気にならない様にコンクリートは使用禁止だったので、お城の石積みの様に、栗石などで崩れないように積みました。

木の根っこが当たりそうなところは、南京袋に川の堆積砂利を詰めて、痛めないように施工しました。

完成した時は、近隣の方に「以前よりも綺麗になったな~」とお褒めのお言葉も頂戴しました。

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お墓の高さ

2021年05月28日 08:00

山崎 倫子
山崎 倫子

本店 山崎です。

今日はお墓の「高さ」についてです。お墓を建てる時に、この高さを気にされる方は結構いらっしゃいます。

弊社の規格の寸法というのは、9寸角の墓石ならこの高さと決まっているのですが、中には「寸法指定」の指示が出て、高さを変更する事もあります。

この高さを決める際に、確認しておいた方が良い事があります。

①墓地の規約

霊園などによっては、高さ、もしくは総高に上限があるところもあります。建てる前には規格を確認してください。

②本家のお墓の高さ

同じ墓地に本家のお墓がある場合、先祖を敬う、本家を敬うという昔ながらの考えから、分家は本家より高さを低くする慣習があります。これは、①で述べた決まりではないので、必ずしも低くしなければならないという事はありません。しかし、親戚付き合いなど後々に色々と言われても困りますので、建てる際には一度確認してください。

③周りのお墓の高さ

先ほどの本家との高さにも似てきますが、たくさん石塔が建っているような墓地で、特に隣のお墓よりもあまりにも小さくなりすぎても見劣りしてしまいますし、反対に高すぎても目立ってしまいます。同じくらいに揃えていただくのがいいかなと思います。

最近では、洋墓も主流になりつつあります。

洋墓の場合、和墓と違って背の低いものが多いので、この場合は高さよりもデザインに重点を置かれるといったパターンもあります。

周囲より背は低くなるので、高さを重視するのか、デザインを重視するのかどちらか決めておくと良いですね。

なかなかイメージがし難いですが、この現場に建ったらどんな感じかな・・・と言った場合、図面はもちろんの事、現地写真とカラー図面を合成して見ていただく事も可能です!

ステンドグラスのあるお墓

2021年05月27日 08:00

中村 淳
中村 淳

滝野店の中村の中村です。

先日、無事にデザイン墓石が完成しました。

デザイン墓石そのものは特段珍しいわけではありません。

ただ今回の洋墓はとてもオシャレです。

そして最大特徴は“ステンドグラス”を使っている点です。

完成のお墓がこちらです。

黒とピンクが印象的なお墓です。

サイドにはベンチがあります。

正面文字の「舞」という字は故人様が日本舞踊をされていたとの事でこの字に決まりました。

冒頭のステンドグラスがこちらです。

カロートの中にステンドグラスの光が差し込むようになっていてとても幻想的です。

大変ご満足いただきました。

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こんなエンディングノート

2021年05月26日 08:00

河合 邦彦
河合 邦彦

滝野店スタッフの河合です。

皆さんエンディングノートという言葉をお聞きになった事はありますでしょうか?

自身の最期を迎えるにあたって思いや希望等を書き留めておくものですが、お墓にもエンディングノートがあります。

お墓については、すでにご用意されたり、方針を決めていらっしゃる方のほうが多いでしょう。

ただし、お亡くなりになられた後

「それは何も聞いてない…」

「急やったから分からない…」

等の声をお悔やみで訪問させて頂いた際に聞くこともありますので、ご家族がご存知のことであっても、詳細をまとめて記載しておきましょう。

また、お骨を特別な方法で埋葬・供養してもらいたいときは、方針だけでなく具体的な業者をいくつか選んでパンフレット等を入手し、ご家族と相談しながらあらかじめ方針を決めておかれる方がよいでしょう。

お墓は単なる遺骨の安置場所という物理的な価値だけでなく、遺された方々が故人を偲び心を寄せる対象のひとつとして重要な価値があります。

「自分がお骨になってからの住まいなどどうでもよい」と思わず、ご家族のためにも大切に考えることをおすすめします。

お墓のエンディングノートは当店にも置いてありますので、どんな物か一度見に来てください。

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線香皿

2021年05月25日 08:30

垣崎 美保
垣崎 美保

こんにちは(^^)/

本店の垣崎です。

お線香は香炉に立ててあげるもの。

と思っていたのですが、お線香は寝かせた状態でもあげれるんです!!

この線香皿はお線香を寝かせた状態で置くので香炉灰もいらなくて、全て燃え切った後は中の網を外し残った灰を捨てるだけ(^^)/

なのでお手入れも楽です♪

途中で倒れて火事になる心配もないので安心してお線香をあげられます。

この線香皿ですが、有田焼の可愛いデザインの物が揃っております。

お線香だけではなく、お香を焚くのに使用してもよさそうですね(*^^*)

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眞下 尚利
眞下 尚利

滝野店・篠山店の眞下(ましも)です。

今回は防草対策のお話です。30年前からのお客様で、最近草がよく生えるのでとお話いただきました。

施行前です。

霊標(戒名板)を少し移動しました。移動理由は彫刻内容を見やすくするためと防草対策にも有効ですので移動させていただきました。

こんな感じで巻石にピタッと合わせました。

これで、これまで大変だった草抜きも解消されると思います。できる限りお参りしてくださいね。

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滝野店の名物?!

2021年05月21日 08:00

滝野店事務スタッフ
滝野店事務スタッフ

はじめまして。

今年1月から滝野店の一員となりました受付スタッフです。

今後ともよろしくお願いします。

 

この頃雨続きで洗濯物を部屋干しで乾燥機をつけていますが、

乾きにくく困っています。

みなさんは、どのような対処されていますか?

 

こちらに勤めて初めに目に飛び込んできたのが、こちらの布袋さん!!

 

 

お腹がご立派ですよね。

来店された方がたまに「布袋さんや!ご利益あるかも」と撫でて帰られます。

みなさんも滝野店に立ち寄られた際はぜひお腹を撫でて行ってください。

ご利益あるかも?!

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古塔婆入れの設置

2021年05月20日 08:00

中道 祥貴
中道 祥貴

本店の中道です。

丹波市氷上町の共同墓地の墓地管理委員会さまからご依頼で、古塔婆入れを設置させていただきました。

以前からある古塔婆入れでは収納しきれず大変困っておられ、何か良い物がないかとのご相談を受け、ステンレス製の塔婆入れを提案をさせて頂きました。

塔婆入れに収まり切れていない古塔婆

アスファルトをカットして、基礎コンクリート打設部分の転圧をします。

型枠を入れて、コンクリートを流し込みます。

ステンレス製の塔婆立ての設置。

足元はボルトで固定します。

養生を外して完成です。

これで古塔婆の整理も助かると喜んでおられました。

良いお手伝いが出来ました。

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祀るお気持ち

2021年05月19日 08:00

髙梨 剛
髙梨 剛

本店の髙梨です。

この度、建てさせていただきましたお墓の紹介です。

お父様がお亡くなりになり無事に3回忌も終えられたころ

「やっぱりお墓はしてあげたいとは思ってるんです」

と施主になられる娘さまからお話を頂きました。

こちらのお宅は跡を取られる方がなく、娘さまは同居ではあるものの姓が変っておられます。

「最低限、私はあと数十年お墓の守りはしていきます。その先は(息子さんたちが)どうしてくれるかはわかりません。なので小さくてもいいんです。父と今元気な母を祀れることが出来れば、立派でなくてもいいんです。祀る気持ちはしっかりありますので」

とのことでした。

墓石の形は洋型がお好みでした。

これから先、どう維持されていかれるかもわかりませんので、表には〇〇家の墓とはせずに言葉を刻みました。

姓が変わられていても、祀っていくことも出来るようにしました。

このようなご相談は最近、本当に増えて参りました。

しかしながら、お墓を建てて祀りたいというお気持ちは皆さんお変わりはないようです。

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