
篠山店の植木です。
今回は、「信頼棺」のお話です。
皆様、大雨の後はお墓の納骨堂に水がたまるってご存知でしたか?
実は、ほとんどのお墓は納骨堂に水がたまります。
水がたまるのには、二つの原因があります。
原因1・・・下から湧き出る水
原因2・・・雨などの上からの水
下から湧き出る水は、地面より納骨堂を高くしてやれば下からの水は防ぐことができます。
では、上からの水はどうすればよいのでしょうか?
当社では「信頼棺」という工法を提案させていただいています。
模型にてご説明させていただきます。こちらがカロート(納骨堂)になります。
※ここから下の写真は企業秘密なのでボカしています。
カロートの上を一枚板で蓋をします。この一枚板が「第一の蓋」になります。
ここから実物の写真でご説明させていただきます。
一枚板の穴が開いているところが納骨穴になります。
納骨穴のまわりは、横から水が入らないように出っ張りがあります。
先ほど出っ張りと納骨穴をふさぐ「第二の蓋」がしっかりとはまるように「第二の蓋」の裏はこの様になっております。
「第二の蓋」でしっかりとふさぐことで、二段階の厳重な雨対策となっております。
さらにこの「信頼棺」特許もとっておりますので、絶対的な信頼感があります。
新しくお墓をお考えの方は、是非「信頼棺」もご検討してみてください。