森田石材店ブログ - 私の日記 -
みつけよう 石の友達
2023年05月15日 08:00

こんにちは、本店スタッフです。
最近購入した絵本を紹介します。
『EVERYBODY NEEDS A ROCK/邦題:すべての 人に 石が ひつよう』著:Byrd Baylor
日本語訳版も出版されていますが、絵本なら英語でも大丈夫だろうと調子に乗って原語版を購入しました。が、結構文字が多いので苦戦しました。いやいや、翻訳アプリって便利ですね。
石は小さな地球。石を通して地球を感じ、持っていて気持ちが落ち着くような、そんな一生ものの 石の友達 を見つけるためのルールが書かれています。
例えば
「大きすぎる石はやめましょう。手になじまないし、ポケットにも入らない」
「においが強すぎる石は選ばないでください」
「石の匂いを嗅ぎましょう。石にはそれぞれの匂いがあります」
皆さん、石の匂いって嗅いだことありますか?私は無かったです。海から来た石なら磯の匂いがしそう。ちなみに、においが強すぎる石がなぜダメなのかというと「紛失しやすくなるしネズミが餌の種だと思って持って行ってしまうかもしれないから」だそうです。うーん…そうかぁ~。
日本だと石は友達として持ち歩くより宝物として箱の中に入れて保管しているイメージがあるのですが、どうでしょう?私は子供時代、石を好んで拾っていた記憶が無いので…(それより、ガードレール付近に落ちている車のテールランプカバーの破片が好きでしたね。キラキラしたものが好きなんです)
石の友達というと、セサミストリートに出てくる女の子・ゾーイも「Rocco」という石の友達を持っています。このロッコとエルモの確執は有名です。
ゾーイはロッコのために誕生日パーティーを開いてあげたり、タイヤのブランコに乗せたり、おやつにクッキーをあげたりします。そうやって、ロッコと仲良くするゾーイを見るたび、エルモは「ロッコはただの石だよ…」と頭を悩ませます。
子供がいっぱい石を拾ってきて困っているお母さん。ぜひ、この絵本を読んであげてください。
そして「石の友達は最高に気に入った1つだけを持とうね」と教えてあげれば、ポケットから何個も石ころが出てくる…なんていうことは防げるのではないでしょうか?
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愛犬の死
2023年04月24日 09:00

代表の森田です。
愛犬クッキー(柴犬)が旅立ちました。
14年前末っ子の娘が犬が欲しいと言い出し「ちゃんと面倒見るなら飼ってもいい」という約束でしたが…
結局、面倒を見るのは父・母・おじいちゃん・おばあちゃんでした。
大半は父が散歩をしてくれていたので助かっていたのですが、4年前に父が亡くなってからは、私にその役目が回ってきました。
孫も犬は大好きで、我が家に来たときは一緒に遊んでくれました。
急に目も悪くなり毛も抜け始め、老化が進んだなぁと思いましたが食欲はあったので安心していました。
でも、ある日突然嘔吐。
病院での診察結果は「胆のう破裂」
あと数日ですと言われました。
そこから1週間飲まず食わずで、最期は枯れるように亡くなりました。
弊社はペット用の供養グッズも販売しておりますので、棺(段ボール製)7,000円、骨壺3,000円を購入しました。
小動物の火葬は午前中ということで、9時半に娘と2人で柏原斎場へ行きました。
お線香をあげてお別れをし、2時間後にお骨をもらいに行きました。
これからどこに納めるか決めていませんが、しばらくは父の仏壇の横で眠ってもらおうと思います。
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沖縄のお墓
2023年04月13日 08:00
篠山店事務スタッフです。
今年の2月に沖縄旅行に行った時の事です。
バスやタクシーを使っての移動中、何気に外を見ていますと、家と家の間や道端にも、小屋?納屋?のようなのが建っているのを頻繁に見かけます。
バスが沢山立ち寄る恩納村の観光地「おんなの駅」の停留所で降りた時に、間近にあったので写真に収めてみました。
2日目に乗車したタクシーの運転手さんに「あの建物は何ですか?」と聞いてみますと、
「あれは、昔からあるお金持ちの人が建てたお墓ですよ。今はあまり建てない。今は本土と同じような小さなお墓を建てる事が多くなってるから。沖縄を観光地にするために開発が進んで山や森林やったりしたところに、どんどん道が出来て、観光場所も作って行ったから、撤去しにくいお墓などはそのままにされて道端に点在してることもあるんですよ」と教えてくれました。
小さな家にもみえますが、お墓でした。
ちなみに、お家も平屋建てが多いので、「土地が広いからですか?」と聞いてみますと、
「沖縄のおばあは、車で移動して歩かんから足が弱って2階に上がれんので平屋が多い」のだそうです。
今日も、森田石材店のブログをご覧いただき、ありがとうございました。
蓮の花を植えました。
2023年03月31日 08:00

こんにちは、本店スタッフです。
少し前になるのですが、森田石材店本店の近くにあります正覚寺さんで蓮の花の植え替え会があり参加しました。
来年、我が家でも株分けが出来るようにここにメモをしておきます。
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①咲き終わった後の鉢をひっくり返して、土の中から蓮根を掘り出す。
②蓮根を適当なサイズにカットする(新しい目は関節部分から生えるので切る時は蓮根の部分を切る)
③鉢に少し土を入れ肥料(油カス)も入れます。
④肥料が隠れるように軽く土をかぶせる。
⑤カットした蓮根を並べて鉢の2/3くらいまで土を入れます。
⑥残り1/3は水を入れます。
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以上です。あとは、表面の水が無くならないように気を付けます。
我が家は二鉢頂いて帰りましたが、どの品種が入っているのか全く分からない状態です。
(※2023年3月31日現在、1つだけ芽が出ております)
蓮といえば思い出すのですが、以前勤めていた会社の近くに蓮がたくさん植わっている田んぼがありまして、
そこの近くを通った時に、技能実習生でしょうか?海外から来られている方たちが、蓮の葉っぱを自転車の籠いっぱいに積んで帰っているのを見たことがあります。
何に使うんだろう?と疑問に思っていたのですが、どうやら料理に使われるのではないかと推測しました。
アジア圏では蓮を食べる文化があります。蓮根だけでなく、花・実・茎・葉と余すところなく食べるとこが出来るそうです。
花はお茶に。実は善哉のように甘く炊いてスイーツにしたり、乾燥させてナッツのように食べたり。茎は酢漬けにしてサラダに。
集合体恐怖症の人にとってはお馴染みのあの実が食べられるとは知りませんでした。蓮根と似たような味がするのでしょうか?
私は子どもの頃は蓮根が苦手で、給食で筑前煮なんかが出た日には食べられずに居残りをさせられていました。イヤな思い出です…。
ですが、気が付くといつの間にか食べられるようになっていて、今では好きな野菜の一つです。
残念ながら、蓮は植え替えをしても必ず咲くものではなく、ご住職も「運が良ければ咲きます」といったニュアンスで言われていましたので気長に待ちます。
写真のようなキレイな花が咲くことを願っています。そして、ぜひ実も収穫したいですね!
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めざせ納棺師の道
2023年03月10日 08:00

こんにちは。本店スタッフです。
先日、葬祭部の方から「納棺師さんに来てもらってメイクや着替えを習うんだけど見てみない?」と情報を頂いたので参加してきました。
大きなメイクボックスには化粧品以外にお顔の修復に使われる薬品や注射器なども入っています。すごい…。営業さんや現場の方の道具箱もそうですが、仕事道具が詰まったバッグは本当にかっこいいですね。
モデルは葬祭部の板垣さん。目の上にある傷を消していきます。まず肌色のワックスで傷部分をカバーした後、真っ赤なパウダーで周りの肌色と馴染ませていくと…見事に傷が消えました。
ただお化粧をするだけではなく、こういったキレイに見せる技も使われるのです。
みなさんも家ではばっちり決まっていたメイクが出先のトイレで鏡を見たらなんだか浮いてる!?と、ビックリとした経験はありませんか?
エンゼルメイクも同じで、お化粧を施した場所と葬儀会場の照明が違うと色の見え方が変わり「あれ?」となってしまうそうです。そういったところも想定しておられます。
次はお着せ替えです。着物とスーツを習います。
いわゆる死に装束というのも最近は白帷子だけではなく生前着られていたお気に入りの服やエンディングドレスなどを選択肢が増えています。播州織でエンディングドレスを作られている会社もありますね。
じゃあ、私は若い頃好きだったロリータ服を… と思いましたが、嵩張るしパーツも多いので着せていただくのはちょっと無理かもしれません。このように、どうしても着せるのが難しい場合は白帷子に着替えたのち上からお洋服を掛けるという方法もあります。
仕上がった際のお袖の角度まで気を配ります。
今度は男性スタッフに交代。コツをつかめば誰でもラクラクできるよ!というものではありません。
どんなに大変でも「重たいなー」「よっこらしょ」なんて雰囲気は絶対に出せません。常に涼しい顔でスッとこなしていかなくてはいけない、本当に素晴らしいお仕事です。
…ということで、ド素人の私はただただ感動するばかりでした。
納棺師という職業は以前から興味があり、今回お話を聞いていて更に憧れが強くなりました。現実は、超ド級のあがり症なので人前に立つお仕事は無理なのですが…(涙)
そんな私でも実践できそうだなぁと思ったのが「美しい所作は指先から」というアドバイスです。
納棺師の方は、日頃からすべての動作を美しく行うように心がけているとのこと。例えば、ゴミ袋の口を結ぶ時でも美しく…洗濯物を干す時でも美しく…。
これは今後実行してみたいと思いました。
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かわいい灯籠
2023年02月17日 08:00

こんにちは。本店スタッフです。
先日、祖母の家でみつけた灯籠。今までは全く気にしていませんでしたが、この仕事についてからは石のものを見つけるたびに「これは何かに使える」と写真を撮っております。
さて、この灯篭の彫刻。右側の鹿は分かるのですが左側のもこもこしたものは何?
とぐろを巻いた蛇?かたつむり…?と気になって調べてみたら「雲」だそうです。上の丸い穴は太陽でしょうか。
これは「春日灯籠」という名前で、春日大社にまつわるモチーフが彫刻されています。
ちなみに反対側は「三笠山」です。写真を撮り忘れていたので、弊社在庫置き場まで行って春日灯籠を探してきました。
と、目当ての写真を撮ってさあ帰ろうとしたのですが。見てください、この灯籠…
「え!ハートマークだ、かわいい!」とテンションが上がってしまいました。これは正しくは「猪目/いのめ」という日本古来から使われている紋様です。
猪目は災いを除いて福を招くという意味が込められていて、伝統的な日本建築・神社やお寺の装飾によく使用されています。
京都・宇治田原町にある正寿院の猪目窓はSNS映えスポットとして有名ですね。
福を招く紋様ということは、見つけたらきっと恋愛運も上がるはずです。ぜひ、みなさんも探してみてください。
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2023年開運日
2023年01月10日 08:00
こんにちは。
本店の垣崎です。
本年もよろしくお願いいたします。
前回2022年の開運日の記事を書きました。
昨年に続き今年の開運日をテレビで見ようと思っていましたが、見逃してしまい。
気になったのでネットで調べました。
2023年の開運日は
『1月6日』『3月21日』『8月4日』とあるようです。
1月6日はもう過ぎてしまいましたね(;_:)
でもまだ後2日あります!!
3月21日は『一粒万倍日』&『天赦日』&『寅の日』
8月4日は『一粒万倍日』&『天赦日』&『大安』
どちらも一粒万倍日と天赦日が重なる開運日。
更に、それぞれ寅の日と大安が重なるといった凄い日。
どちらも覚えておきたいと思います。
ただ、開運日といっても何をしたらいいのかわからない方も多いと思います。
私も宝くじを買うといった安易なものしか浮かんできません。
なのでそれも調べてみました。
開運日には何か新しいことを始めるといいそうで。
開業や入籍、宝くじの購入、家や車の購入なんかが良いようです。
逆にやってはいけないこととして、ギャンブルや退職、嘘をつくなどがありました。
何か新しいことを始めるのは勇気がいりますが、開運日という後押しがあると何かを始めるいいきっかけになりそうですね(^^)
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石の見どころいっぱいの皇居を走った件
2022年12月23日 08:00

仕入れ担当の森田です。
先日、日本石材産業協会の全国の支部長さんが東京に集まる会議があり、私も参加してまいりました。
その会議のオマケといいますか、メインといいますか、会議後のイベントが「皇居ラン」だったのです。
あの一周5kmのあれです。
私は運動は苦手(特に走ることは大の苦手)なのですが、せっかくなので張り切って参加しました。
以下がコースです。
さすがに石屋さんばかりが集まっている会のマラソンです。
ちゃんと周囲の見どころを教えてくれました。
さすがに少しは走りましたのですべてを見て回ることはできませんでしたが、
それでも東京のど真ん中を走るなんてめったにないことですのでキョロキョロしながら走りました。
大手門をスタート、初めはずっと緩やかな上り坂です。
途中でトイレに寄ったりしつつゆっくり1.5kmぐらい走りました。
千鳥ヶ淵の橋を左折するとようやく下り坂になります。
すぐにイギリス大使館が見えます。こんなところにあるんですね。
さて半蔵門あたりから向こうに最高裁判所が見えてきました。
最高裁判所の外壁はすべて稲田石という圧倒的な重厚感です。
↑最高裁判所の外観(Wikipediaより)
さらに国会議事堂の頭の部分も見えてきました。
この坂をずっと下りきったところに桜田門があります。
ここを左折して堀の内側へと入ります。
ここで目に入ったのは素晴らしい石積みです。
特に門の石は技術の結集のような素晴らしさでした。さすがは皇居です。
二重橋を左に見ながらたくさんの車止めが並んでいるところに差し掛かりました。
ここにあるのだから国産石材かと思いきや、中国のG654でした。
大きさと重量が大切な車止めですのでこれでいいのでしょう。
最後はパレスホテルの前を走ってゴールしました。
スタートから45分、ランというよりはウォーキングに近かったですが楽しかったです。
東京に限らず、街には私たちの知らない見どころがあふれているのでしょうね。
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来年の干支
2022年12月15日 08:00
こんにちは。
本店の垣崎です。
後10日もするとクリスマスですね(*^^*)
クリスマスが過ぎるとあっという間に年越しです。
最近、新年のテレビ番組で『今年運勢がいい誕生日ランキング』や、『運勢のいい日』。
などの特集を目にします。
『運勢のいい日』は覚えておこうとテレビを見ているときは思うのですが、月日が経つと忘れてしまいます。
今年の干支の『虎』は、「千里行って千里帰ることができる」という云われから、出て行ったお金を呼び戻してくれる効果がある、十二支の中でも強い金運力を持つともいわれているそうです。
そんな寅年で最強の一日と言われていたのが2022年3月21日でした。
この日は、吉日が3つ重なったスーパー開運日と紹介されていました。
・一粒万倍日
「一粒(ひとつぶ)の籾(もみ)が、万倍にも実る稲穂になる」ことに由来する吉日のこと。
要するに「1が 10,000に大きく膨れ上がる日」なので、(万倍に大きく膨れ上がることを願って)何かを始めるのに、ピッタリな日とされています。
・天赦日
日本の吉日の中で“最上の吉日”とされている日のことです。
すべて神様が天に昇り、万物の罪を赦してくれるため、何をやっても上手くいくとされています。
・寅の日
最初に紹介した「千里行って千里帰ることができる」という云われから、「寅の日に出発すれば、無事に帰ってこられる」や
「寅の日に始めれば、金運を呼ぶ」とされてきました。
何でもこの日に靴を新調するといいとやっていたので、それだけは実践しました。
そして来年は兎年です。
兎年はどんな年といわれているのか少し気が早いですが調べてみました。
兎年は「飛躍」や「向上」の年と言われているそうです。
兎年の最強開運日は、新年のテレビ番組を楽しみに待ちたいと思います。
みなさまの一年もぴょんぴょん跳ねるうさぎのように、飛躍した一年になりますように(^^)
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