森田石材店ブログ - ちょっと考えてみました -
この時代の人はすごい
2017年08月02日 08:00
3年前に『手のひらの宇宙No3』という本の中で「お墓と職人」のテーマで数ページの執筆をいたしました。
その時お世話になった、あうん社の平野さんが復刻版で「シャープを創った男・早川徳次伝」を出版されました。
ぜひ社長にも読んでいただきたいとのことでしたので、早速購入して拝読いたしました。
シャープの早川徳次といえば、シャープペンシルを発明した人というぐらいは知っていましたが、断片的な知識しかありませんでした。ですから、何気な~く読み始めました。
さて、そんなふうに考えておりましたが、読みかけると止まらなくなり、なんと途中では涙を流しながら読みました。
実は、私、本を読むのはあまり得意な方ではありません。そんな私が止まらなくなるほど夢中に読んでしまいました。
明治の後半から大正~昭和と激動の時代を生き抜いてこられ、生きるために試行錯誤した様やアイデアを具体化する力、そして現実化する推進力、そのパワーは信じられない程です。
この時代といえば、森田石材店の創業者である祖父の森田藤四郎と重なります。
祖父も小学校を4年までだけ行き、その後は丁稚奉公で苦労をしていたと聞きました。
今の私たちからは比べ物にならないくらいの苦労をしていたのだなと、この本を読んでしみじみ思いました。
何か、読書感想文みたいになってしまいましたが、ちょっと感動してしまっているこの状況を書きました。
感動と学びの部分は山ほどあります。ただ、凄すぎてため息が出るほどです。まさに仕事に打ち込む神様のようです。
みなさまも機会があればお読みください。
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思い込みって怖いです・・
2017年07月14日 08:00
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墓じまい・改葬を考える
2017年07月04日 08:00
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡
年々増えていっている墓じまい・改葬。篠山店でもご依頼が年々増えています。
終活として「自分が元気なうちにお墓の整理をしたい」が多いです。
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最近、テレビなどでも特集をされているのをよく目にします。この話は、我が家にも。
母方の実家の話。東北にあるお墓には、母の祖父母と叔父叔母が眠っています。
叔母の遺言で10年は置いておくのが約束ですが、その後どうするかをご住職と親族で話してきました。
何を一番に決めるか。
ここに納められている遺骨をどうするかです。
①改葬:一度埋葬した遺骨を、別のお墓(納骨堂)に移す。
②永代供養:寺院が永代にわたり供養と管理をしてもらう。
ここを考えないとなかなか話は進みません。
この手の話にはトラブルがつきもので、よくあるトラブルとして下記があげられます。
・檀家が減ることをよく思わない寺院とのトラブル高額な離檀料などを要求されるケース
・先祖代々のお墓がなくなることを反対する親族とのトラブル
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などです。トラブルを防ぐには早めに関係する方々と話し合うが一番です。
その後、
- ・必要な書類を整える(改葬許可申請を行い、改葬許可書を発行)
- ・お墓の魂抜き
- ・遺骨を取り出す
- ・墓石撤去作業(石材店に事前に依頼)
- ・新しい場所へ納骨 等
結構やることが多く、費用もかかります。
ということで、我が家も「改葬」「永代供養」どちらにするかを決めてから次にすすむことになりました。
お考え中の方は、早めにご相談下さい。
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ご先祖様に感謝
2017年06月27日 08:00
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6月18日(日)は
2017年06月10日 08:00
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2017年05月07日 08:00
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2017年04月27日 08:00
本店の高橋です。
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2017年04月22日 08:00
本店の山崎です。
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