森田石材店ブログ - 仏具 -
今回もまとめさせていただきました
2021年08月27日 08:00

本店の髙梨です。
この度のお客様も昔からのお家で、たくさんのお位牌がありました。
今回、新しいお位牌を作るにあたって先祖様のお位牌もまとめて新しくさせていただきました。
こちらがいっぱいになったお仏壇です。
ほとんどのお位牌は古く、パッと見ただけでご戒名は見えません。
一番右にあるお位牌は、実は5名様が彫刻されているお位牌です。
今回は上の段のご先祖様すべてを1柱にまとめさせていただきました。
いかがでしょうか。きれいになりました。
初代様ご夫婦は江戸時代の前期(徳川綱吉や吉宗の時代)がご命日です。
この時代はどんな感じだったのでしょうね。テレビのままのような感じだったのですかね。
お位牌やお墓って当時から引き継がれていて、本当に奥深いものですね。
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仏具コーディネート
2021年08月25日 08:00
こんちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡
最近の仏壇事情は以前にもお話ししましたが、モダン仏壇(家具調)が増えています。
それに合わせて、仏具も色々な材質・カラーがあります。
今回は、ふんわり優しいピンクのコーディネートのご紹介です。
仏具に色は決まっているの?と問われることがありますが、決まりはございません。
毎日、手を合わして、御給仕される方が好きな色を決めることが多く見受けられます。
今回も、奥様が好きなカラー@ピンクで揃えたい。とのことでこのような形になりました。
経敷も桜柄のピンクをお選びになりました。
ちなみにこの経敷は、難燃加工が施されているので、もしもの時に安心です。防災だけでなく、仏壇自体を傷つけない役目もあります。
大きさやカラーも様々。仏具と合わせるも良し、好きな色(柄)を選ぶも良し。
経敷が入ると仏壇もグッと明るくなります。サイズ、カラー等、お気軽にお問合せ下さい。
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ペットと一緒にお墓に入りたい
2021年08月20日 08:00
本店の義積です。
私は柴犬が好きですが、家の事情で飼うことができないため、いつも動画を見ながらニヤニヤしています。
私が子供の頃は犬は外で飼うのが当たり前でしたが、最近は室内で飼うことが多いようです。
季節に応じた服を着せてもらい、まさしく家族の一員ですね。
そのような気持ちから「自分が死んだら愛犬と一緒のお墓に入りたい」という方がおられます。
入れるかどうかとなると問題がいくつかあります。
難しい理由のひとつは仏教の中の解釈です。
仏教の世界では六道という六つの世界に、生きている全てのものが分けるられていると考えられています。
その六つの世界とは地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上です。人間以外の生き物は畜生界と定められているので人間とは一緒に埋葬するべきではないとされており、同じお墓に入るのはNGと考えられています。
霊園によっては規則に、人間以外の埋葬を禁じている所もあります。
また、先祖代々のお墓であれば、人間以外の骨とお墓にと一緒だなんて嫌だという方がおられれば問題が起きてしまいます。
とはいうものの、最近は、ペットと一緒に埋葬OKの霊園もありますし、犬や猫用のお墓もあります。
埋葬ではなく、散骨や手元供養として家の中で供養する方法もあります。
ペットの散骨は不法投棄にあたります。現在は火葬の上、斎場で供養が多いようです。
手元供養とは、自宅などで小さな骨壺や容器に入れて保管し、身近に置いて故人を偲ぶというものです。最近はおしゃれなものも増えています。
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新しい仏具入荷しました
2021年08月18日 08:00

本店 山崎です。
新しい仏具を仕入れました!それがこちら!!
「奏(かなで)りん」です。
本体のサイズはおおよそ5センチで、とてもコンパクトです。
現代の住宅事情にあった家具調仏壇にも合わせやすいデザインです。
また一般的なりんはお椀のような形をしていますが、これは反対向き(まるできのこのようです(^^))なので、お手入れもしやすくなっています。
ドーム型の形状は、鳴らすと音が反響し、柔らかく伸びのある音が響きます。
ぜひ、「ち~~ん♪」と鳴らしてみてください(^^)/
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流行りの仏壇は?
2021年08月05日 08:00
こんちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡
当店は、石材店ですが仏壇仏具も置いていて、これが意外と揃っています。
先日、「ちょっと見せてね」と来られた方が「仏壇って流行りがあるの?」と質問いただきました。
篠山では、このような造り付け仏壇が多く、大きな仏像・位牌・お供え具を使われていることが多いです。
リフォームされる時に棚を取り外して、仏壇をはめ込むこともあります。
が、これは昔ながらの広い和室がある家の話で、最近は住宅事情により、和室が小さかったり、作らなかったり色々です。
そこで最近当店でも良く出ている形といえば「モダン仏壇」(家具調仏壇)が多くなっています。
(左)台付仏壇 (右)上置仏壇
いずれもモダン仏壇ですが、(左)は台付で下は収納スペースが付いてます。(右)は上置なので、タンスや棚の上に置くタイプ。
この2つの形がよく出ており、「流行りがあるか?」との問いでは、今の流行りは「モダン仏壇」ということで「ある」になるかと思います。
また、あるショッピングサイトのランキングを見たら、もちろんモダン仏壇がズラリと出てきたわけですが、上位には上置仏壇が多く入っていました。
とくに、目に付いたのは「コンパクトタイプ」です。女性の方でも持ち運びができる・狭い所でも置けるという点。確かに、女性でも動かすことが出来るかは大きいかな、と思います。
当店でも以前、「奥行が29cmで探してます。」という方がいらっしゃって、コンパクトタイプをご購入いただいたこともあります。
ほんとに、住宅事情によりそれぞれです。まずは、置く場所を決めて希望のサイズを申し伝えていただけると、それに合わせた仏壇をご提案いたします。
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お寺へ納めます
2021年07月16日 08:00

本店の髙梨です。
お墓の撤去や永代供養があるように、昔からお家のお仏壇でお祀りしておられましたご先祖様のお位牌を、今後はお寺の位牌堂でお祀りして頂く方も増えてまいりました。
今回はそのようなお位牌のご紹介です。
今ご実家にはご先祖様のお位牌が多くありますが、それを過去帳一冊にまとめて回出(くりだし)位牌に納めて位牌堂へ。
写真のように中には過去帳が納まるようになっており、このお位牌1柱でお祀り出来ます。
もちろんお家のお仏壇でもこのようにまとめてお祀り出来ます。
これでいつお仏壇を閉じられたとしても、ひと安心ですね。
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お盆の提灯
2021年07月14日 08:00
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡
ちょうど1ヶ月後はお盆ですが、ご準備はいかがでしょうか。
お盆に欠かせない仏具といえば「提灯」です。
お盆の時、「御先祖様や故人の霊が迷わず帰ってくる目印」として使います。
盆ちょうちんは迎え火・送り火の大切な役割となります。
Q:毎年飾るものですか?
A:御先祖様や故人の霊が迷わず帰って来られるよう毎年飾ります。
Q対で飾るものですか?
A:飾る数に決まりはありませんので、狭い場所は一つでも大丈夫です。
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最近は住宅環境により、仏壇が小さくなっています。その仏壇に合うように、小さなモダンの提灯もあります。
しかも、こちらの商品は組立不要。
このように組み立てられた形で箱に入っているので出し入れが簡単です。
これを上置仏壇に合わせてみると…。
こんな感じ。小さいタイプは高さ41cm。
素材は、足:プラスチック、火袋:和紙製です。
もちろん、台付の仏壇や従来の仏壇に合わせていただいてもOK。
今年はかわいらしい提灯でお迎えしてはいかがでしょうか。
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ご朱印帳のススメ
2021年07月09日 08:00
こんにちは。本店の義積です。
先日久しぶりに箕面市の勝尾寺に行ってました。
西国三十三カ所の29番目の寺院でもあり、御詠歌にでてくるあのお寺です。
『柴の戸に あけくれかかる 白雲を いつ紫の 色に見なさん』
このお寺はなんといってもダルマが有名です。
至る所にダルマがあり、本当に楽しいお寺なのです。
このように小さなダルマが境内至る所にあるのです。
お寺では、お参りするのが一番の目的ですが、ご朱印をいただくのも楽しみです。
「ご朱印ガール」と呼ばれる女性にも人気です。
私は人生初めてのご朱印帳は、醍醐寺で購入し、今では5冊目に入りました。
ご朱印とは本来、参拝者が写経をお寺に納めた際にいただく印でしたが、納経しなくても参拝の証として頂けます(押印されないお寺もあります)。
御守やお札と同じく神仏や寺社名が書いてありますので、御本尊や御神体の分身といっても過言ではありません。
お参りしたお寺の名前、本尊さまや参拝した日の記入していただきます。
その場で書いていただくことがほとんどで、目の前でさらさらと書かれていく瞬間私はいつも胸が高鳴ります。
お寺で購入もできますが、店頭でも購入できます。
今はあまりウロウロできない状況ですが、コロナが落ち着きましたら、様々な寺院仏閣巡りをしたいですね。
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