森田石材店ブログ - こんな工事もします -
お墓掃除もお任せください
2020年11月25日 08:00

篠山店の植木です。
今回は、お墓掃除のお話です。
ご納骨の日までに、一度お墓をきれいにしたいとご依頼いただきました。
お墓を見に行くと、結構な汚れでした。
これは、掃除のやりがいがあります。
この水垢はなかなか落ちないので、高圧洗浄機で掃除していきます。
高圧洗浄機を使うとここまできれいになります。
手で掃除をするのは時間がかかりますし、何より体力を使うと思います。
お墓掃除したいけど、なかなか掃除に行けない方、是非当社にご相談ください。
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おはかそうじが楽になりました。
2020年10月20日 08:00
本店の義積です。
営業で車を運転していますと、道筋の栗の木から栗のイガが落ちていたり、黒枝豆の販売の看板がでたりと、丹波に実りの秋が来たなあと感じます。
でもまだマツタケも栗も黒枝豆さえ口にしていません。せめて枝豆位食べたいです~。
さて今回は、おそらくここのブログに一番多く出ている義積家の墓の話です。
私は年に4回ほどお墓掃除に行きますが、山すそにおあるので枯れ葉や草がたくさんありいつも苦労しています。
こんな感じ↓↓
今回やっとファイバーレジン施工を行いました。このブログで紹介されているアレです。
見た目は細かい砂利のようですが、樹脂でしっかりと固めてあります。ですので、草が生えてこなくなるのです!
そして取りにくい細かい葉っぱが砂利に入って取れなくて、もうええわ!て思わなくて良いのです(ムフフ嬉しい♡)。
これで夏の日差しを浴びながら辛い草引きから解放されます(*´ω`*)
ちなみにこれは「大和ざくら」という種類でしています。
他にも種類がありますがこれが明るい色で良いかなと思いました。こんな感じになりました↓
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トイレブース穴あけ工事
2020年10月19日 08:00

代表の森田です。
工務店様からトイレブースに穴を開けてほしいとご依頼を受けました。
トイレブースは「テラゾー」で仕切られています。
※「テラゾー」とは、大理石や石灰石などを砕いて、白系のセメントで固めて研磨したものです。ひと昔前の公共トイレなどによく使われています。
今回のトイレも築50年ほど経っているリフォーム工事で、扉を逆に付け直すためにヒンジ金具の取り付け穴を依頼されました。簡単に言えば振動ドリルで穴を開ければいいのですが、貫通する時に穴の周囲が弾け飛びます。これを防ぐのにどうするか・・・?
貫通する側に「板石」を当て万力で挟み込みます。
次に小さめの径のドリルで穴を開け、貫通寸前で止めます。
反対側から再度穴を開けます。
仕上げサイズよりも2ミリ小さく開けていますので、最後に2ミリを特殊工具で削り取って完成です。
マッチ棒の様な工具で、膨らんでいるところには「工業用ダイヤ」が付いているので、石彫刻をするときに使います。こんなところにも役立ちましたね。
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墓じまい ~高松市営霊園~
2020年10月15日 08:00

滝野店の中村です。
今回は「墓じまい」のお手伝いをさせて頂きました。
今回の施主様はお住まいの地域が変わり、お墓までが随分と遠方になってしまったので近くにお墓を移したいとお考えでした。
それをきっかけにお住まい近くで永代供養をされることになりました。
「墓じまい」には様々な書類の提出が必要になります。詳しくは『改葬(お墓の引越し)に必要なもの』をご覧ください。
今回「墓じまい」をするにあたって施主様は「お性根抜き(抜魂)」をしてくれるお寺さんもお探しでしたので当社でご紹介させて頂きました。
いよいよ撤去開始です。
まずは墓石を解体して収骨しやすいようにします。
次に収骨です。
綺麗に収骨できました。
更地に戻して市に返還致しました。
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紀州犬の石像
2020年09月15日 08:00

本店の中道です。
紀州犬の石像・2体の依頼がありました。
1体は白い犬、もう1体は黒い犬との事。
以前、真言宗のお寺さんへ同じ様に2体の犬の石像を納めさせて頂いた事があり、その時にお寺様からお話をお聞きしたのが、
『中国の唐から留学をおえて帰国した空海(弘法大師)さんが真言密教の霊場を求めて旅をしていた所、大和の国宇智(現在の奈良県五條市)で、白と黒2頭の紀州犬を連れた狩人に出会い、この犬が空海を保護して高野山の霊場へ導いたと言うお話があるんです』
との事でした。
個人の家でお祀りされている弘法大師さん。
施工前
施工後
白い犬は白みかげ石で研磨はせず毛並みの様にスジを入れた加工にし、黒い犬は黒みかげ石で研磨加工にして石の生地の色を出しました。
ちなみに黒い犬は『九郎』、白い犬は『四郎』だそうです。
真言宗のお寺様に納めた、『九郎』と『四郎』
真っ直ぐシャキッと
2020年09月14日 08:00

本店の髙梨です。
先日「前栽の地神さんが段々と傾いていってる」とお電話をいただきましたので、早速現場を見に行きました。
写真ではわかりにくいですが右側のお社台が壁側に傾いていました。昔、横にあった梅の木を伐ってからこうなりかけたと仰られていました。
まずは全ての積み石を解体して転圧します。
ランマでの機械転圧は出来ませんので人力なのですが…わかりますでしょうか?元々の地盤からだいぶ下がって、締まっていっているのが。
そしてこの後、すぐ横から施主様が言っておられた木の根っこも出てきました。
地盤をがっちりとさせればあとは、しっかりと石を積み直していきます。
組み合わせていった石の間は目地詰めも施します。石積みは正に職人技です。
お社本体は亡くなられたお母様が大切にされて来られたものを使われ続けます。
真っ直ぐに建て直されたお社はとても気持ちよく鎮座されていました。
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お社につける鈴紐
2020年09月09日 08:00
こんちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡
先日いただきましたお問い合わせ。
「お社(祠)につける紐はありますか?」とのことでしたので、いろいろご用意してご提案いたしました。
一番左と真ん中は、綿芯でやわらかく細めの紐。一番右は藁芯でに布巻、網・桐枠付の紐。
お手頃価格は綿芯。藁芯は本格的でしっかりしたお値段。
でも耐久性を考えると、藁芯がおすすめかもしれません。
お客様も、藁芯をご購入いただきました。
お取り寄せになると思いますが、お社用小物類もご準備できます。
もちろん、お社は小・中・大といろいろあります。石製なので長くお使いいただけます。
お気軽にお問合せ下さい。
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高城山へお墓そうじしてきました。
2020年07月30日 08:00