そうじの力全国大会!?

2022年06月21日 08:00

垣崎 美保
垣崎 美保

こんにちは。

本店の垣崎です。

度々ブログでもご紹介しているそうじの力の取り組みですが、今回タイトルの通り6月24日にそうじの力全国大会が森田石材店で行われます。

全国大会といっても競って順位をつけるのではなく。

森田石材店では、そうじの力の活動をこのようにして取り組んでいます。

そうじの力の活動でこれだけ変化がありました。

というのを他の企業様や、同じくそうじの力の取り組みをされている企業様に見ていただくというものです。

 

ありがたいことに募集を開始してすぐ定員になりました。

※現在募集は終了しています。

 

まだ当日の準備にバタバタしていますが、本番まであと2日!!

最後までできることをみんなで一緒に取り組んでいきたいです(*^^*)

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眞下 尚利
眞下 尚利

滝野店の真下(ましも)です。

今回は霊標に彫刻をさせていただいたお話です。

お寺様からのご紹介でお世話になりました。お母様がお亡くなりになり、霊標への彫刻をご依頼いただきました。

しかし、お客様から「このお墓を建てた石屋さん(他社)の彫刻文字が小さいので、気に入らない。何とかなりませんか?」とのご相談もいただきました。

こちらが、作業前です。お父様を彫刻されています。

そこで、霊標を新調するのではなく、今の彫刻文字がなくなるまで、すり下ろして、再度彫刻させていただく事になりました。

丹波市山南町谷川にあります、本社工場の研磨機ですり下ろし彫刻しました。

こちらが作業後です。お一人に付き、2行を使って彫刻しましたので、文字も大きくなり、ご満足いただけました。

また、削った分石が薄くなりましたので、見えにくいですが別の石で隙間を埋めています。

納骨のお手伝いもさせていただきました。

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可愛い有田焼の仏具

2022年06月17日 08:00

滝野店事務スタッフ
滝野店事務スタッフ

滝野店事務スタッフです

こちらは有田焼の五具足(花立・灯立・香炉・茶湯器・仏器)です。

先日来店されたお客様のお嬢様が、とても可愛い!私の時はこれにする。と大変気に入られていました。

略式仏膳も蒔絵タイプをご覧になって可愛い~の連発。どうやら花柄がお好きなようです。

今は母の好きなものでしかたないけれど、何年かしたら一つずつ私好みの仏具に変えていく!とはりきっていらっしゃいました。

帰り際には、今日はいやいやついてきたけれど、可愛い仏具があることがわかって良かったし、何より楽しかった。

とお礼も言ってくださいました。

他にもモダン仏具とか色々なものが販売されていますので、時々紹介していきますね。

 

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中道 祥貴
中道 祥貴

本店の中道です。

お客様の声を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

奥様の3回忌の法要に合わせて、建墓されました。

お骨をご自宅に置かれていましたので、法要に合わせて開眼と納骨もされました。

当日は遠方に嫁がれている娘さんも帰省されての式になりました。

ご一緒に、長年飼われていた愛犬のお墓も出来ました。

 

施工前

土すきとり

カロート(納骨堂)の据え付けと転圧(地盤を締固める作業)

防草シート(下地にシートを敷き、バラス仕上げにします)

土台据え付け

石塔建立

完成

お客様の声

 

S・Kさま有り難うございました。

今後とも宜しくお願い致します。

 

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髙梨 剛
髙梨 剛

本店の髙梨です。

先日、お寺様よりご依頼がありまして、お伺いしますとこちらを出してこられました。

何だと思われます?

そう、お位牌なんです。

檀家様の中での戦没の方々を祀る英霊の位牌でした。

材質は銅板で出来ていましたが、接合部分などが外れてきてまっすぐに立てられない状態でした。

ですので、これを機に新しくさせていただくことになりました。

手加工、手作りの国産メーカーで特注で作っていただきました。

通常のお位牌とは違い、札の頭頂部は戦没者を表す「剣型」にしております。

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しっかりと守られたお墓

2022年06月14日 09:00

園中 憲二
園中 憲二

篠山店の園中です。

今回は、今まで土葬だった所に土留め工事をしっかりとし、建立させていただきましたお墓をご紹介します。

ここの墓地は、もともとはご遺体を納める土葬か遺骨だけを納める場所でした。

石塔を建てる墓地は別の場所にあり、この場所には石塔を建てる事は今までは禁止されていました。

最近になり、集落の規約が改正され石塔を建立しても問題ないことになりました。

そこで、先祖の土葬墓として使われていた場所にお墓を建てることとなりました。

ここの集落のように二つの墓地があり、一つは亡がらだけを埋めた「埋め墓」、もう一つはお参りだけをする遺骨が入っていない「参り墓」を設けることを「両墓制」と呼びます。

また、呼び方もいろいろで、

「埋め墓」をイケバカ・ミバカ・サンマイ・ソトバカ・山のハカ。

「参り墓」をキヨバカ・ムショ・ダントウバ・ダントウバカ・ウチバカ・ムセ   など地域によって言い方も様々です。

40㎝以上の厚みのブロックで土留めをしているのを見て「これで崩れる心配もないので安心しました。立派なお墓になった」と喜んで頂きました。

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森田 浩介
森田 浩介

仕入れ担当の森田です。

今日は仕入れ担当者らしい内容です。

 

ズバリ、

中国から石が入りにくいって本当ですか?

 

はい。本当です。(そんなに大げさではありませんが)

 

昨今のニュースでもご存知のように、中国では最近でも時々都市封鎖のようなことがあります。

中国で都市封鎖がありますと、それは日本とは比べ物にならないようです。

その街を通るトラックもすべて検問されたり、時には高速道路が寸断されたりと大変です。

当然、働く人は仕事に行けませんので、ストップになってしまいます。

 

ただ話題になっていた上海は石の加工にはあまり関係ありません。

私どもが主に加工輸入をしていますのは福建省の厦門市と遼寧省の大連市です。

局所的に工場が閉鎖になったりもしますが、概ね順調に回っています。

 

私どもの業界でも、先日まで一部の石の採掘で支障をきたしていました。

今、最もたくさん使用しています吉林白という石が、採掘中止となっていたからです。

元々、寒い地域の石ですから、秋には大量の在庫をして春を迎えるわけですが、春の再開すぐにコロナで閉鎖となっていました。

幸いにも5月中旬には平常通り戻りましたと連絡がありましたのでひと安心です。

(写真)5月中旬に再開した吉林白の丁場です。

 

加工に関しましては、今のところ問題は特に聞いておりません。

通常の納期で動いています。

 

問題なのが海上輸送です。

こちらはコンテナ船が世界的に不足しておりますので大変です。

しかも価格も高騰したまま下がりません。これもインフレでしょうか。

1~2週間ぐらい納期がずれるのは当たり前です。

(写真)コンテナ船 (Wikipediaより)

 

また先ごろの急な円安で様々な輸入品の価格が上昇しております。

当社でも7月からは値上げの予定です。

中国加工でご注文をお考えのお客様へは早めの準備をお願いしています。

 

もし法事などがあり急いでお墓を準備したい方には日本の石もご検討いただいています。

日本の石は今のところ値上げはあまりありません。

ですから以前に比べて価格差が縮まっています。

 

世の中だいぶ変わってきましたね。

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東窟寺様の樹木葬墓地

2022年06月10日 08:00

上山 典之
上山 典之

こんにちは、たんば篠山店の上山です。

丹波篠山市で2番目に完成した樹木葬墓地で竣工してから丸2年が過ぎました。

おかげさまで順調に購入して頂き残り6か所になりました。

近年の樹木葬ブーム(?)は過ぎたものの、まだまだ需要はあります。

購入者の約7割は生前に建てる寿陵墓で、ご自分たちだけのお墓をという事もあり、お墓に刻む文字も様々です。

自然豊かな山間の静かな墓地なので阪神間からの問い合わせもあります。

老後は「静かな田舎暮らし」をという方も増えてきましたが、そのまた先の「終の棲家」として選ばれるのでしょうか。

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玉垣大改修工事

2022年06月09日 17:15

森田 茂樹
森田 茂樹

代表の森田です。

第5弾は新しい玉垣に変える工事です。

この写真ではわかりにくいですが、ご神木がお祭りしてあります。

正面に狐の石碑も移設して広やかにしました。

参道も歩きやすく付け替えました。

既設の玉垣は150年ほど前のもので、何回も修繕されているのですが、崩れる恐れもあるので宮司さんも一番心配をされていました。

玉垣の本数は120本ほどあったので、どれくらい寄付が集まるか・・・?

工事前までは70本ほどの寄付でしたが、出来上がれば寄付者も増えるでしょうとの思いでスタートしました。

工事を進めていくとなんと100本まで寄付者が増え、残り20本も完成後約半年で完売となり宮司様も私も感謝感激でした。

一番喜んでいるのは、ご神木の様な気がします。

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お線香の話

2022年06月08日 09:00

本店事務スタッフ
本店事務スタッフ

こんにちは、本店スタッフです。

以前、このブログでも入荷のお知らせをしました、この変わり種のお線香。

当店で販売しているもの以外にも、最近はとにかく色んな香りのお線香が発売されています。「こんな匂いのお線香があるの?」と驚くこともしばしば。

私が今一番気になっているのは奥野晴明堂さんの松茸の香りのお線香です。

こういった変化球なお線香を見ていてふと思ったのが、例えばアイスクリームやチョコレートだと乳固形分や脂肪分の割合などによって呼び方の定義があります。

「線香」にも何かそういった定義やランク付け(線香と準線香のような…)があるのか、と気になりました。

 

まず、お線香は杉線香匂い線香に分けられます。

杉線香というのは、杉の葉を乾燥させて粉にしたものを練って作られたお線香です。

杉の粉を水だけで練ったものや糊粉が混ざっているものがあります。

基本的に香料はいれないので、自然な杉の香りがします。

特長としては煙がたくさん出るので主にお墓参りでの使用がおすすめです。

我が家は、いつも仏壇で使用している線香を適当に持って行くのであまり煙が出ず「これ、火ついてる?大丈夫?」というやりとりをよくやります。

お墓に眠るおじいちゃん・おばあちゃんも毎回「大丈夫?」と思っているかもしれません。

次のお墓参りには一度杉線香を持って行き、派手に煙を出したいと思います。

因みに、杉といっても使用しているのは「葉」なので花粉症の症状が出る事はありません。ご安心ください。

次に、匂い線香は椨(タブ)という木の樹皮を乾燥させて粉末にしたものを粘結材として使用しています。

そこに白檀や伽羅などの香木や香料を調合して香りが付けられます。

高級なお線香というのは椨が少なく香料がたくさん使われている=匂いが強いということです。

椨そのものは香りが少なく、香料の邪魔をしないと言うのがメリットです。また煙も少なめですので、お部屋での使用に適しています。

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お線香の定義を検索してみた限りでは、この二種類があるということしか出てきませんでした。

つまりは、お線香は全てお線香ということですね。

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お墓の展示場

展示会 320日(木・祝)~30日(日)

山南本店久下小学校近く
滝野店JR加古川線滝駅すぐ前
たんば篠山店丹南篠山IC近く