本店 山崎です。
さて森田石材店では、今週末より「お墓の相談会」を開催します。
期間は11月12日(土)~11月20日(日)まで3店舗同時で開催しております。
各店それぞれの特色を生かし、和墓から洋墓まで様々な種類の墓石を見て頂けます。
なんとなくこんなお墓いいなぁ~から初めてみるのもいいかもしれません。
またお墓以外にも気になる事・・・
草が生えて大変、地震対策が心配・・・
などなど、どんな事でも構いません。
是非、一度お立ち寄りください(^^)



2022年11月10日 08:30
本店 山崎です。
さて森田石材店では、今週末より「お墓の相談会」を開催します。
期間は11月12日(土)~11月20日(日)まで3店舗同時で開催しております。
各店それぞれの特色を生かし、和墓から洋墓まで様々な種類の墓石を見て頂けます。
なんとなくこんなお墓いいなぁ~から初めてみるのもいいかもしれません。
またお墓以外にも気になる事・・・
草が生えて大変、地震対策が心配・・・
などなど、どんな事でも構いません。
是非、一度お立ち寄りください(^^)

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2022年11月09日 08:00
滝野店の中村です。
そう頻繁ではありませんが
「黒いお墓を建てると良くない事が起きるんじゃないの?」
と言われることがあります。
果たしてどうでしょうか?
全くの迷信です。
墓相の考え方から「黒は凶」と言われることがありますが、もし本当なら東日本の70%の方が不幸になります。
最近はデザイン墓の建立も増えて来たので、黒い墓石も増えています。
黒い墓石は引き締まって、とても重厚感があります。
ただデメリットもあります。
汚れが目立ちやすいです。
毎朝展示場の墓石の拭き掃除をしていますが、鳥のフンがつくと非常に目立つのと黄砂の時期は特に汚れが目立ちます。
しかし、それを差し引いても黒い墓石にはカッコよさがあります。
今回担当したお客様のお墓はこの辺りでは珍しい和型の黒い墓石です。
元々、施主様の奥様の実家のお墓が黒い墓石でした。
新しく建てるお墓は、形や色を合わせて欲しいとの事でした。
奥様の実家のお墓は韓国の黒御影石でした。
この石は現在採れないようで、今回は「インパラブラック」という黒御影石を使いました。
完成がこちらです。


いいお墓が出来たと大変喜んで頂きました。
2022年11月08日 08:00
滝野店の河合です。
時折、若い世代の方から
「ウチはお墓無いけど、お墓って建てなアカンの?墓じまいや永代とか聞くし、要る?」
と言われます。
勿論、「故人の為にお墓を建てたい!」と仰るかたの方が大勢いらっしゃいます。
色々な供養の形が在りますが、お墓とは何なのでしょうか。

お墓とは、亡くなった家族やご先祖様を納めて、供養していくための物です。
お墓とは「終の棲家(ついのすみか)」なのです。
現在、必ずお墓を建てなければならないという法律はありません。
また、どのようなお墓を持つか、あるいはお墓自体持たなければならないかについて、決まりはありません。
しかし、お墓が在る事で、お墓の前で手を合わせて、ご先祖様に手を合わせて故人と会話をすることによって、自分自身を省みることができます。
お墓という形のあるものを持つことは、故人のため、自分のため、残された遺族にとって心の拠り所を持つことともいえます。
お墓は亡くなった人を思い供養するための場でありますが、残された人々にとっても心の整理をつけ、いま自分がいることに感謝したり、喜びや悲しみの報告に手を合わせることができる場所です。
お墓には、自宅にある仏壇のように毎日手を合わせるというより、お盆やお彼岸などの季節行事や人生の節目にお参りすることが多いでしょう。
お墓は、亡くなった人の終の棲家です。
遺骨を安置する場所としての役割があります。
そのため、お墓は仏壇に比べると非日常的な性質が強く、より「死」と向き合い、故人を身近に感じることができる場所です。
そういった特別な意味を持つお墓で故人に報告や相談事をすることで、忙しい日常生活の中で少し立ち止まって、ゆったりした非日常的な時間を持ち、自分の気持ちを整理したり、励ますことができ、大きな観点から心の成長ができるようになります。
また、家族の繋がりを再確認できる場所にもなります。
家族揃ってお参りすることで、家族としての繋がりをより強く感じる事ができます。
墓石は長く在り続けますので、故人がこの世に生きた証としての存在にもなります。
受け継いでいく「拠り所」がそこに在るという事が大事なのでしょうね。
やっぱりお墓は要りますよ!
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2022年11月07日 08:00
こんにちは。
本店の垣崎です。
先月21日に、丹波市立看護専門学校の生徒さんが企業見学に来店されました。
見学の目的は『労働者個人の主体的な健康作りと健康増進のための環境作りの実際を知ることにより、労働者の保険活動について考える』とのことでした。
当日は3名の学生の方が来社され、工場見学をされました。
初めに仕事をするのにあたり、体に及ぼす影響や、健康診断の内容。
現場では防じんマスクや、ヘルメット着用、グリップ手袋をはめケガの防止を行うことを説明してもらいました。

その後工場に移動し、機械の説明等をしていただきました。
今回はちょうど社長が石の加工中だったので、実際に石を加工する工程も見ていただきました。

学生さんは熱心にメモを取っておられました。
皆様お疲れ様でした。
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2022年11月04日 09:00
滝野店の真下(ましも)です。
今回は、追加で彫刻させていただいたお話です。
26年前に当社で墓石建立いただいたお墓です。


代々墓、古いご先祖の為の五輪塔、父母から彫刻している霊標(戒名板、墓誌とも言います)を建てておられます。
今回、五輪塔と霊標に彫刻する依頼をいただきました。


これまで五輪塔には、先祖代々とだけ彫刻していたのですが、お位牌等調べられて、12霊のご戒名を彫刻しました。


また、奥様を亡くされて、その彫刻を霊標にしました。
そして、ご自身の戒名もお寺からいただいたという事で彫刻しました(生前戒名)。
お客様曰く、
「後を任せる息子達の為に、やれることはしておきたい。特に古いご先祖はワシもわからない事もあるし、息子達はもっとわからなくなるだろう。最後の仕事だ。」
とおっしゃっていました。
菩提寺のご住職とも、打ち合わせが色々あったのですが、その当時は体調が少し思わしくなかったので、私が仲介して対応しました。
良いお手伝いができたと思っています。
2022年11月02日 08:01
こんにちは。滝野店事務スタッフです。
今月は店頭でお客様に名刺をお渡しすると、「このお墓ディレクター1級って何?」とよく聞かれました。
「テレビドラマの赤い霊柩車のやつ?」とか「大村崑ちゃんと一緒?」とか(笑)
なので今日はそのご質問にお答えします。
お墓ディレクターとは「日本石材産業協会が認定するお墓の仕事に携わる人を対象」にした資格です。
2004年2月に「日本のお墓文化の正しい理解と普及を図るため」に始まりました。
元々お墓の業界には、これが基準といったものがなかったので、間違った知識や怪しい迷信、霊感商法のようなものまで横行していました。
そんな中で、こうした資格が出来たことは大変画期的なことだと思います。
この資格は、お墓に関する基本的な知識を持っている、という目安になります。
もちろんこの資格があるからといって、すべてOKというわけではありませんが、よい営業マンを見分けるポイントのひとつになると思います。

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2022年11月01日 08:00
本店の中道です。
お客様の声を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
お母さまのご納骨にあわせて、墓石の建立をして頂きました。
先代までのお墓は、五輪塔を夫婦墓で建てられており、今回は代々墓と霊標のお墓にされました。
施工前

カロート(納骨堂)据え付け

転圧(地盤を締め固めます)

免振施工

完成

お客様の声

K.Yさま有り難うございました。
今後とも宜しくお願い致します。
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2022年10月31日 08:00
本店の髙梨です。
今回はお仏壇の装飾をご紹介します。

とあるお客様宅のお仏壇で、今回むかわり(一周忌)のご法事に備えて着飾り一新したいとのご要望です。
こちらの造り付け仏壇は通常の半間(内寸約80㎝)よりもかなり広く立派な造りです。

まずは中にあるものを下ろして、睨みを利かせた達磨大師の掛軸はそのままに拭き掃除。
今回はここに祭壇掛けとガラスを敷きます。もちろんすべて採寸したオーダー品です。

いかがでしょう!手前の経机掛けも同じ柄で揃えました。
お部屋の電気も仏壇の蛍光灯も変えていませんが、これだけ華やかに映り変われば手を合わすお気持ちもより一層ですね。
「わあー、うちの仏壇とちゃうみたいやな~。仏さんも喜んでるわ~。」と仰られて、その笑顔から嬉しさを頂きました。
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2022年10月28日 08:00
篠山店の園中です。今回は、20年ぶりにきれいになったお墓のご紹介です
台風で木の枝が塔婆立てに落ちて来たことで、塔婆立てが破損したことがきっかけでした。
その修繕と草が生えにくいファイバーレジンとお墓を洗浄する提案をし、お墓をきれいにすることとなりました。
建ててから20年の歳月が過ぎると、だんだん汚れも目立つようになりますし、普段からお客様自身でお掃除されてもなかなか落ちにくい所も結構あります。
また、建てた時には無かった草を生えにくくする新しい工法なども増えてきています。


お客様からは「前から気になっていた汚れが落ちてスッキリした。落ち葉が降り注ぐお墓なので、ファイバーレジンは掃除が楽になり非常に助かっています。色も入れ直して貰ったので、全体的にしまった感じになった」と喜んで頂きました。


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2022年10月27日 08:00
仕入れ担当の森田です。
本日はベトナムの石をご紹介します。
私がはじめてベトナムに視察に行ったのは2012年です。
当時は中国の人件費の高騰により、中国での加工は値上げラッシュでした。
多くの日本人が、もっと安く加工できるところはないかと探していました。
しかしながら、中国とのレベルの差は歴然としていて、とても使えるレベルではありませんでした。

当時の工場のようす。今もあまり変わらないかも。

建築材料の工場には、濃い赤の原石が多かった印象があります。
そんな中でありながら、当時から板材や簡単なものでスタートし、今も継続して取引をされている商社さん数社がおられます。
最近は現地で指導された成果もあり、それなりの製品が作れるようになってきています。
ベトナムの石はこれから少しずつ増えていくかもしれません。
そんなベトナムの石ですが、今回は私たちが比較的使いやすいと思いました石をご紹介します。
なお、名称は商社により異なりますので参考程度です。
■スーラオ
サンプルはこちら↓↓↓

10年前にもすでにありました。採石場はニャチャンあたりだった記憶があります(間違っていたらごめんなさい)。
山を見たときは少しサビが心配かなあと思いましたが、その心配はないようです。
色は無難な白系です。但し、目が粗いです。
切削で使う部材にはいいですが、磨くとなると小さな物はこの模様が目立ちそうです。
石の質は硬そうです。
■V688
サンプルはこちら↓↓↓

この名称は中国のG688に似ているからという安直な理由だそうです。
サンプルを見る限り、私は中国のG688よりもしっかりした印象を持ちました。
これでできた製品も見ましたが、十分に使用できる出来でした。
価格はスーラオに比べて少し高いです。
■プレイフピンク
サンプルはこちら↓↓↓

ピンクの墓石材料は不足しているもののひとつです。
以前はG668が主流でしたが、もう採れなくなりました。
建築でよく使用したG635も採れていません。
ここ数年はインドの八重桜を使っています。といってもピンクというよりは茶色に近いのです。
そこでこのプレイフピンクです。G635を少し濃くしたようなきれいなピンク色です。
これでしっかりと磨くことができれば使えそうです。
以上、3つのベトナムの石をご紹介しました。
実際の製品を見てもほぼ問題はないでしょう。
一番ネックのなのは納期ですが、それも解消されつつあるようです。
今後の増加に期待です。
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