本店の中道です。
お客様の声を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
お母さまのご納骨にあわせて、墓石の建立をして頂きました。
先代までのお墓は、五輪塔を夫婦墓で建てられており、今回は代々墓と霊標のお墓にされました。
施工前

カロート(納骨堂)据え付け

転圧(地盤を締め固めます)

免振施工

完成

お客様の声

K.Yさま有り難うございました。
今後とも宜しくお願い致します。


2022年11月01日 08:00
本店の中道です。
お客様の声を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
お母さまのご納骨にあわせて、墓石の建立をして頂きました。
先代までのお墓は、五輪塔を夫婦墓で建てられており、今回は代々墓と霊標のお墓にされました。
施工前

カロート(納骨堂)据え付け

転圧(地盤を締め固めます)

免振施工

完成

お客様の声

K.Yさま有り難うございました。
今後とも宜しくお願い致します。
【カテゴリ】
2022年10月31日 08:00
本店の髙梨です。
今回はお仏壇の装飾をご紹介します。

とあるお客様宅のお仏壇で、今回むかわり(一周忌)のご法事に備えて着飾り一新したいとのご要望です。
こちらの造り付け仏壇は通常の半間(内寸約80㎝)よりもかなり広く立派な造りです。

まずは中にあるものを下ろして、睨みを利かせた達磨大師の掛軸はそのままに拭き掃除。
今回はここに祭壇掛けとガラスを敷きます。もちろんすべて採寸したオーダー品です。

いかがでしょう!手前の経机掛けも同じ柄で揃えました。
お部屋の電気も仏壇の蛍光灯も変えていませんが、これだけ華やかに映り変われば手を合わすお気持ちもより一層ですね。
「わあー、うちの仏壇とちゃうみたいやな~。仏さんも喜んでるわ~。」と仰られて、その笑顔から嬉しさを頂きました。
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2022年10月28日 08:00
篠山店の園中です。今回は、20年ぶりにきれいになったお墓のご紹介です
台風で木の枝が塔婆立てに落ちて来たことで、塔婆立てが破損したことがきっかけでした。
その修繕と草が生えにくいファイバーレジンとお墓を洗浄する提案をし、お墓をきれいにすることとなりました。
建ててから20年の歳月が過ぎると、だんだん汚れも目立つようになりますし、普段からお客様自身でお掃除されてもなかなか落ちにくい所も結構あります。
また、建てた時には無かった草を生えにくくする新しい工法なども増えてきています。


お客様からは「前から気になっていた汚れが落ちてスッキリした。落ち葉が降り注ぐお墓なので、ファイバーレジンは掃除が楽になり非常に助かっています。色も入れ直して貰ったので、全体的にしまった感じになった」と喜んで頂きました。


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2022年10月27日 08:00
仕入れ担当の森田です。
本日はベトナムの石をご紹介します。
私がはじめてベトナムに視察に行ったのは2012年です。
当時は中国の人件費の高騰により、中国での加工は値上げラッシュでした。
多くの日本人が、もっと安く加工できるところはないかと探していました。
しかしながら、中国とのレベルの差は歴然としていて、とても使えるレベルではありませんでした。

当時の工場のようす。今もあまり変わらないかも。

建築材料の工場には、濃い赤の原石が多かった印象があります。
そんな中でありながら、当時から板材や簡単なものでスタートし、今も継続して取引をされている商社さん数社がおられます。
最近は現地で指導された成果もあり、それなりの製品が作れるようになってきています。
ベトナムの石はこれから少しずつ増えていくかもしれません。
そんなベトナムの石ですが、今回は私たちが比較的使いやすいと思いました石をご紹介します。
なお、名称は商社により異なりますので参考程度です。
■スーラオ
サンプルはこちら↓↓↓

10年前にもすでにありました。採石場はニャチャンあたりだった記憶があります(間違っていたらごめんなさい)。
山を見たときは少しサビが心配かなあと思いましたが、その心配はないようです。
色は無難な白系です。但し、目が粗いです。
切削で使う部材にはいいですが、磨くとなると小さな物はこの模様が目立ちそうです。
石の質は硬そうです。
■V688
サンプルはこちら↓↓↓

この名称は中国のG688に似ているからという安直な理由だそうです。
サンプルを見る限り、私は中国のG688よりもしっかりした印象を持ちました。
これでできた製品も見ましたが、十分に使用できる出来でした。
価格はスーラオに比べて少し高いです。
■プレイフピンク
サンプルはこちら↓↓↓

ピンクの墓石材料は不足しているもののひとつです。
以前はG668が主流でしたが、もう採れなくなりました。
建築でよく使用したG635も採れていません。
ここ数年はインドの八重桜を使っています。といってもピンクというよりは茶色に近いのです。
そこでこのプレイフピンクです。G635を少し濃くしたようなきれいなピンク色です。
これでしっかりと磨くことができれば使えそうです。
以上、3つのベトナムの石をご紹介しました。
実際の製品を見てもほぼ問題はないでしょう。
一番ネックのなのは納期ですが、それも解消されつつあるようです。
今後の増加に期待です。
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2022年10月26日 08:00
こんにちは、たんば篠山店の上山です。



【カテゴリ】
2022年10月24日 08:00
こんにちは、本店スタッフです。
日曜日は、このブログでも告知しておりました「丹波GO!GO!フェスタ」へ参加してきました。
このイベントへの参加は初めてで、何もわからないまま…最初は「まぁ何個か売れたらラッキーくらいに思っておこうかな」という感じでしたが、やはりお客様の傾向が分かってくると「来年はこうしよう」「今度はこういう風に陳列しよう」と次への課題が見えてきて楽しかったです。

例えば、今回は不要になったサンプル石を箱に入れ『ご自由にお持ち帰りください』と札を付けて足元に置いていたのですが「気になるけど…でも持って帰ってもなぁ…」という感じで結局やめられる反応が多かった気がします。なので、次はもっと活用例を提案できるようにしたいです。
お客様に言われた「鍋敷きにするわ」というアイディアには「なるほど!」と思いました。
私なら「キレイだから」という理由だけで持って帰ってしまう単純人間なので(おかげで部屋の中は物で溢れているのですが…) なかなか動機付けを考えるのが苦手です。
ちなみに、↑の写真のG562はイベント前から目を付けていたので私が持って帰りました。これだけで大満足です。

今回のイベントで一番人気だったのは、石で出来た動物の置き物たちでした。
準備中、開封しながら「この子は…正直どうかな…売れるかな…」と思っていた子でも「かわいい!」とお迎えしてくださるお客様も多くて、むかし上司から言われた「仕事に自分の好き嫌いを持ち込んではいけない」という言葉を思い出し反省しました。みんなかわいいです。
来年の参加に向けて、今からアイディアをたくさん集めたいと思います。
2022年10月21日 08:00
本店山崎です。
今回は、あると便利な仏壇用品のご紹介です。
それがこちらの【仏器膳】です。
仏器膳は、仏器飯や茶器を乗せて仏壇にお供えする時に使う仏具のひとつです。
この仏具は、必ずしも必要というわけではありませんが、お給仕をする際に安定してとても便利です。
また、台を付けて高さを出すことにより、より丁寧なお供えになります。
<長手仏器膳> 高さ6.6cm~、巾18.2cm~奥行9.6cm~造り付仏壇のように、大きな仏壇にはこちらがおすすめ。仏飯器・茶器をたくさん乗せることができます。
仏器膳は、直接、仏飯器・茶器を置かないので仏壇の汚れも心配ありません。
一般的な並べ方は、ご本尊様の下の段に、左側:茶器、右側:仏飯器を置きます。材質は、以前は木製のものでしたが、最近はPC製がほとんどです。
軽くて強度があり、汚れた際には洗えることが利点です。
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2022年10月20日 08:00
森田石材店の中村です。
今回ご紹介するお客様はひとつの区画内に娘さんご夫婦が将来お使いになられるように設計したお墓です。
作業前の様子です。

分厚いコンクリートとの囲いの中にお墓を建てます。
囲いが35センチ位と少々高いのでカットして階段を作ります。
まずは鋤取りしてしっかりと転圧していきます。

入り口はこのようにカットしました。

次にベースを打ってお墓を建てていきます。

娘さん夫婦が将来お墓を建てるように予めカロート予定地も作っておきます。
下の写真のように区画を仕切ります。

娘さんご夫婦の区画には防草シートを張ります

完成です。

霊標は必要最低限(3名)彫刻できるサイズになっています。

大変喜んで頂きました。
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2022年10月19日 08:00
滝野店の河合です。
先日、とある墓地で古いお墓の撤去工事をご依頼頂きました。
以前にもお墓の撤去でご紹介した事のある墓地と同じ墓地です。新しく造成した区画は整理されてお参りしやすいのですが、昔からの土葬のお墓は急な坂を登った山の上にあり、お参りが大変。
また夏には草も凄く生い茂る為、毎年草刈りが大きな負担となっている場所でもあります。50年以上前の古いお墓ばかりで弔い上げも終わっており、今回ご親戚一同で相談され、撤去する事となりました。


こちらが撤去前の様子です。大小全部で41基ありました。
どれがどの家のお墓か分からないので、施主さんが目印を付けて下さっていました。非常に助かりました。

作業中の風景は用意できませんでしたが、こちらが撤去後の写真になります。
職人さんに全ての墓石を撤去してもらい、仕上げに真砂土を入れてもらいました。
山の上での作業だったので、何度も往復し運んで下さいました。お疲れ様です。ありがとうございます。
施主さんからは「長年悩んでた事が片付いてホッとしている。肩の荷が降りました。ありがとう」とお声を頂戴しました。
受け継いだものを守っていく事は大事ですが、時代や事情に合わせて負担を減らしていく事も必要ですね。
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