
こんにちは、たんば篠山店の上山です。
ここ最近増えてきた永代供養塔がまた一つ完成しました。
以前は冥福塔という名の英霊碑があり、長年お祀りされてきましたが、時代の流れには逆らえず11名の遺品と遺芳録とともに新しい供養塔に移しました。
今までのようにこれからも末永くお祀りされていくことを願います。
2022年05月24日 08:00
こんにちは、たんば篠山店の上山です。
ここ最近増えてきた永代供養塔がまた一つ完成しました。
以前は冥福塔という名の英霊碑があり、長年お祀りされてきましたが、時代の流れには逆らえず11名の遺品と遺芳録とともに新しい供養塔に移しました。
今までのようにこれからも末永くお祀りされていくことを願います。
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2022年05月23日 09:00
代表の森田です。
第4弾は、灯籠と参道のお仕事です。
宮司さんのお考えは、「お参りが多い神社なので、歩きやすい参道にしたいね・・・」
ある日、「ちょっと相談があるので来てもらえますか」との連絡がありました。
「1.5m位の灯籠の奉納者を募りたいんです」とのお話でした。
でも玉垣と違って、灯籠は金額も高くなるので奉納してもらえる方は少ないかなと思っていました。
いざ募集をかけてみるとあっという間に予定本数をオーバーしました。
これで参道も改修できる運びとなりました。
木の根っこの部分は控えて石張りをしましたが、当然木は大きくなるので、根っこも大きくなります。
その対処方法として、根っこの付近を縁切りした参道にしました(緑色の箇所)。
将来、参道石が浮き上がってくることを想定し、安価で修繕ができる仕組みです。
多くの寄進者様のお陰で、きれいな灯籠と参道が出来上がりました。
最後に竣工の記念碑を設置して完成しました。
最後は、ご神木周辺工事です。
お楽しみに。
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2022年05月20日 09:00
こんにちは、本店スタッフです。
先日、山南本店の展示場を片付けていた際に額に入った拓本が出てきました。
拓本には山南町井原にある「日吉神社」の文字と揮毫した方の名前。
で、その写真を撮り忘れるあたり、まだまだ私は詰めが甘いのですが…。
馴染のある神社だったので早速、いつもと帰り道のルートを変更してお参りしてきました。
大鳥居を見上げていただくと見える、この額の部分です。
この文字を森田石材店の初代 森田藤四郎が彫った と、弊社の歴史が載っております「森田石材店 百年の歩み」に書いてありました。裏側にはちゃんと「森田」の名前が。
そして、この文字を書いたのが、のちに三度にわたり内閣総理大臣を務めた「近衛文麿」です。
と、知った風に紹介していますが私は最近まで近衛氏がどなたなのか、存じませんでした。すみません。
子どもの頃、この日吉神社ではよく遊んでいました。しかし、今思うとみんな境内を自転車で突っ切って走っていた記憶があります。
神社境内には基本的に自転車は進入禁止です。ちゃんと駐輪所に停めてからお参りしましょう。
誰もいな夕方の神社、十数年ぶりに訪れることができノスタルジックな空気に浸れてよかったです。
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2022年05月19日 08:00
本店 山崎です。
見た目もとてもかわいらしいこちらのローソクは、カメヤマローソクの「花づくし」という商品です。
12個の花をかたどったローソクが入っていますが、それは一月から十二月の季節を代表する花々を、ローソクにして詰め合わせてあるからです。
色とりどりのローソクには甘い花の香りがついており、季節の花の香りもお楽しみ頂けます。
また、植物性原料100%で作られていますので、火を付けてもススが出にくく、環境にも優しいローソクです。
セットの中には花の形の可愛らしいグラスが付いています。
なんと、このグラスに水を張り、ローソクを浮かべて火を灯すことができます。
毎日のお参りの際のローソクではなく、12個あるので、月命日に水に浮かべて、ゆっくり故人様を思うひと時を過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
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2022年05月18日 08:00
滝野店の中村です。
今回担当したお客様のお墓はとても個性的でカッコイイお墓になりました。
お客様は外柵工事を先にされていました。
お客様は新宅で生前中のお墓、いわゆる「寿陵墓」を検討されていました。
来店当初は和風、洋風どちらか迷われていましたが現在の外柵のデザインや、ヒアリングをする中で和風のお墓をご提案せていただきました。
更に最近、真言宗のお題目である「南無大師遍照金剛」と書かれた掛け軸と運命的な出会いをしたとのことで、こちらのお題目を墓石に彫刻することをご提案しました。
デザインはこちらになります。
ちなみに手前味噌ですが今年の社内の図面コンテストでグランプリをいただきました。
そして完成がこちらです。
「ええ墓が出来た!」
と大変喜んでいただきました。
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2022年05月17日 08:00
滝野店の河合です。
数珠の紐が切れてもた!どうしたらいい?
修理するべき?新品を購入すべき?修理はどこに頼むべき?
数珠が切れることは古くより「悪縁を絶つ」ともいわれ、良いこととされています。
数珠の修理は、当店でも受け付けていますが、仏壇仏具専門店・数珠専門店・インターネット通販サイトなどでご依頼できます。インターネットの通販サイトなどでは、数珠の状態を伝えるために写真をメールで送付したり、送料がかかったりしますが、パソコンの操作に慣れていたり、メールでのやり取りを希望されるかたに適しています。また店頭では、対面でスタッフのアドバイスを直接聞きながら、数珠の修理を依頼することができることが特徴です。
・自分で修理出来るんちゃうん?
必要な道具と房の編み方などの知識があれば、ご自分で数珠の修理をすることができますが、おすすめはしません。
理由としては、数珠の房や紐を少量だけ求めることや、ご自分で紐や房の編むことが難しいためです。玉に紐を通したりするのも手先が器用でなければ難しかったり、玉の紛失により補充玉が必要な場合などは、ご自分での数珠の修理は難しいといえます。専門店へご依頼いただくのがいいでしょう。
何故かと云うと、確かに数珠の修理見積をされた方から「え!?こんなにするの?糸通すだけちゃうん?」て時々言われる事もありますが、只の糸でなく丈夫に編んである紐を使うし、房も取り替えます。最後編むのも技術が要ります。前述したように球の補充が必要な場合は色合いの合った珠を用意しなくてはいけませんし、宗派によっては本式の数珠は珠の組み合わせが決まってたりするので手間がかなり掛かります。つまり値段も掛かります。。。
数珠の紐が切れてしまった場合だけではなく、切れる前の数珠の修理をおすすめします。実際に数珠が切れてしまうと、玉が飛散してしまうため、玉の紛失につながります。もし切れてしまった場合は、袋や封筒に数珠をまとめていただき、お店までお持ちください。
・長持ちさせるためには?
数珠袋をご使用いただくことで、房にかかる負担が少なくなり、房が長持ちいたします。
特に男性がポケットに入れたままということも良くありますが、房がよれたり、傷んだりしますので、男性の方も数珠袋のご使用をおすすめいたします。
数珠の修理の際には、合わせて数珠袋をセットでご購入されることをおすすめいたします。
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2022年05月13日 08:00
滝野店の真下(ましも)です。
今回は花筒の交換をしました。
小野市で以前リフォーム工事をお世話なったお客様からのご相談でした。
銅製(一般的に水が腐りにくいとされています)の花筒なのですが、筒の深さがなく、1~2日で水がすぐになくなってしまうとの事でした。
石に穴が開いている部分は、最新(現在お墓を建てさせていただいた方にお付けしている)の花筒も十分に入ったので、石に穴を開けなおす必要もなく、ステンレス製の花筒のみの交換で済みました。径は広く、深さもあるので、すぐ水が枯れることはないと思います。
ちょっとした事ですが、ほぼ毎日お参りに行かれるお客様にとっては重要な事で、解決して良かったです。
2022年05月12日 08:00
こんにちは。滝野店事務スタッフです。
先日来店されたお客様が
「お墓に灯籠を置きたい」
と言われて店内の灯籠をご覧になっていました。
お墓に建てられる灯籠は墓前灯籠と呼ばれ、
故人があの世で道に迷わないように道灯りの役割と、暗闇を照らして邪気を払う目的があると言われています。
灯籠の火袋と呼ばれるところに彫刻がされていて、丸い穴が「太陽または日輪」、半分閉じているの穴が「月または月輪」をあらわしています。
これには日中は太陽の光が入って、夜は月の光りが入る。朝も夜もお墓を照らしてくれて供養につながると考えられています。
熱心にご覧になられているご主人とは反対に、奥様は少し思いが違ってらして、
「今はいいけど死んだらわからへんやん、子供が後を見てくれるかどうかも分からないのに見栄をはらなくても…」と。
ご主人は、
「いいや、うちの娘は猫の名前にSUNとMOONをつけるぐらいの娘や、俺は見てくれると思う」
そんな会話をされていました。
そばで聞いていた私にご主人が
「セーラームーンと違うで!」
と言われました。
何とおこたえしていいものやら、奥様とふたりで笑ってしまいました。
店内をひとしきり見られた後に
「見栄とかやなくて、いずれわしもお前も入るんやからあったほうがええやろ」
とご主人が言われると、奥様も黙ってうなずいてらっしゃいました。
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2022年05月11日 08:00
本店の中道です。
柏原町にある公園の碑の色入れ作業をしました。
長年の間に彫刻した文字の中に入っていた色がハゲたり、コケ・汚れがついて字が読めにくくなっていました。
一度キレイにしてほしいとのご依頼でした。
そのまま色を入れるには汚れが激しい状態でした。
汚れたままでは色を入れてもまたすぐに剝がれますので、一度剥離剤を塗ってから高圧洗浄機で洗浄します。
そうして、色をキレイに落としてから新たに色を入れました。
施工前
高圧洗浄機での洗浄
ブラシで色落としの仕上げ
洗浄・色落としの完成
色入れ
完成
キレイになったと喜んでいただけました。良いお手伝いが出来ました。
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