中村 淳
中村 淳

滝野店の中村です。

新年明けましておめでとうございます。

昨年と比べると幾分新型コロナも落ち着いてきました。

とはいっても変異種が次から次へと出てきて油断は禁物です。

 

今回ご紹介するのは西脇市営高松霊園に建てさせて頂いたお墓のご紹介です。

今回のお客様は西脇市の大西澄子様です。

この度ご主人を亡くされたことをごきっかけにお墓の建立をご検討されました。

当初はインターネットでの墓石購入も検討されていました。

しかし、お墓づくりに関する当社の考えや姿勢をお話しさせて頂いて当社での建立を決断されました。

完成がこちらです。

当店人気No.1洋墓『リーブル』の信頼棺型です。

形もさることながら『八重桜』という石の色を大変気に入って頂きました。

更に大西様には大変ありがたいお言葉を頂きましたのでご紹介します。

大変いい仕事が出来ました。

さて、新しい年が始まりましたが、今年こそコロナ禍が終息し不自由ない日常が戻る事をお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。

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お正月にお墓参り

2021年12月28日 08:00

河合 邦彦
河合 邦彦

滝野店の河合です。

皆さんはお墓参りのシーズンというと、夏のお盆や春秋のお彼岸を思い浮かべる方は多いでしょう。

そのほか、命日や誕生日など故人にゆかりのある日にお参りをする方もいます。

そんな中、年末年始のお正月休みでお墓参りをするという方も意外と多くいるようです。

しかし逆に、お正月にお墓参りは非常識だという話もたまに耳にします。どっちなんでしょうね?

 

喪中年賀欠礼をしたり、喪中はがきを松の内(正月に門松を飾る期間)が過ぎてから出すという習慣があるため、お正月にお墓参りをしてもいいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。

かく言う僕も、お正月に墓参りをした事がありませんでした。

前職ではずっと年末年始も仕事だったのもありますが…この仕事に就いて「へぇー正月もお参りしてええんや~」と知りました。

草葉の影からおじいちゃんおばあちゃんに『何しとんねん』と怒られそうです。

「お正月のお墓参りは縁起が悪い」と言われることもあるようですが、お墓はご先祖様が眠る場所であり決して縁起が悪い場所ではありません。

また、本来お正月には「新年に歳神様と先祖の霊を迎えるため、時間をかけて用意を整える」という意味もあり、むしろお墓参りに行くほうが良いともいえます。

お正月にお墓参りをすることで、ご先祖に一年の報告と感謝をすることができます。

最近では、元日や三が日または松の内に新年の挨拶としてお墓参りをされる方も増えているようです。

今はコロナで集まるのが難しい面もありますが、年末年始は帰省で地元を離れた方が実家に戻ったり、親戚一同が集まることのできる機会でもあります。

地元を離れている方であればなかなかお墓参りもできませんので、このお正月休みの機会を利用してお墓参りに行くと良いですね。

 

宗派や地域などによっては、大晦日に行くという決まりや三が日中に行くなどの習慣もあるようです。

ただし、家族や親せきに「お墓参りは年末年始を避けた方がええ」という方がいる場合や、年末年始のお墓参りをしない地域のしきたりがあるなど、トラブルになりそうなときは年末年始のお墓参りは避けたほうが無難かもしれません。

 

そして、年末年始のお墓参りでは一つだけ注意点があります。

それは、「お墓参りの日に他の予定を入れることは避けなければならない」ということです。

様々な予定の一つとしてお墓参りすることを「ついで参り」と呼び、これはご先祖様に対して失礼なこととされています。

そのため、お墓参りをする日はそれ以外の予定は入れないよう注意してください。

 

また、お墓参りの時間帯は午前が望ましいとされています。

ですが、必ずしも午前中である必要はなく遠方からの帰省などで午前中が難しい場合は午後でも問題ありません。

しかし、午前中に行けるのに他の予定を入れてしまって午後から行くというのは「ついで参り」になるため、それは避けたほうが良いでしょう。

 

後は、せっかくお墓参りにいったのに風邪をひいてしまっては大変なので暖かい恰好をしていきましょうね。

 

さて、当社も今日で仕事納めとなります。

皆さま今年1年ありがとうございました。

来年も宜しくお願いします。

年末の大掃除

2021年12月27日 08:30

垣崎 美保
垣崎 美保

こんにちは。

本店の垣崎です。

 

今年も残り数日となりました。

明日28日に森田石材店では全店合同で大掃除を行います。

年末の大掃除は小さい頃から恒例行事のひとつという方も多いのではないでしょうか?

年末に大掃除をするのは自分や家族が、気持ち良く年を越して新年を迎えるためではなく、自宅の「煤払い(すすはらい)」を行い、神様を迎える準備をするのが目的です。

また、お正月の神様でもある歳神様(としがみさま)を迎えるためであり、その歳神様は新年に来てくれる幸せの神様と言われているため、失礼がないように家の中を綺麗にして清める必要があります。

ですが、この大掃除12月28日までに終わらせるのがいいと言われているのをご存じでしょうか?

それは12月29.31日、1月1日に掃除をするのが縁起が悪いと言われているからです。

29日の「9」という数字は「ク」=「苦」と連想をされてしまう事から避けるべきだと言われています。

31日は「神様を迎える日」ということから大掃除を行って正月飾りをするのは「一夜飾り」と言われ、急遽この日に用意した印象を与えるため望ましくありません。

1日の元旦に大掃除をするということは、福を掃除してしまう事から福が逃げてしまうと言われている事から縁起が悪いと言われています。

 

他にも年末はゆっくり過ごすためなど諸説ありますが、早めに終わらせるのが良いようです。

 

新年を気持ちよく迎えられるよう、明日は大掃除頑張りたいと思います(^^)/

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お地蔵様

2021年12月24日 08:00

眞下 尚利
眞下 尚利

滝野店の真下(ましも)です。

今年最後は、お地蔵様をお世話になったお話です。

お墓をお世話になった方で、水子地蔵を作ってほしいとのご依頼でした。

建てる場所はお墓ではなく、菩提寺です。

お墓とは別に檀家様で、ご希望のお家が建立されているようです。

これまでのお地蔵様もほとんど当社でお世話になっています。

最初は、お寺様がストックされているお地蔵様を彫刻だけする予定でしたが、せっかくなので新しく用意して欲しいとの事で作成させていただきました。

後日、お客様の方で前掛け(よだれ掛け)をつけていただきました。

来年も多くのお客様のお役に立てれるよう、頑張っていきたいです。

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お位牌の選び方

2021年12月23日 08:00

滝野店事務スタッフ
滝野店事務スタッフ

こんちは。

滝野店事務スタッフです。

 

父が亡くなった時、葬儀のことや他にいったい何をしていいのか、誰に相談すればいいのか分からず困ったのをよく覚えています。

例えばお位牌にしても、父方の伯父からは、本家より豪華にしてはいけない、親よりも小さくしないといけない、とあれこれ言われ、母と二人で頭を悩ませました。

 

今日はお位牌のことについて少しふれたいと思います。

初めてお位牌を作られる時は、どのようなものでも自由に選んでいただいてかまいません。

けれどひとつだけ注意していただきたいのは、ご先祖様のお位牌より高くならないように、つまりお父さんのお位牌が、おじいさんのお位牌より背が高くならないようにすることです。

同じ高さでもかまいません。ご先祖様に対する配慮と考えられています。

形もそろえなくても大丈夫です。

昔はなかったモダンなお位牌にされたり、故人にふさわしいお位牌をお選びください。

これから少しずつ、お位牌のことについて書いていきたいと思います。

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中道 祥貴
中道 祥貴

本店の中道です。

年末のお墓そうじのご依頼を受けました。

それに合わせて、防草施工(ファイバーレジン)の施工をしました。

 

施工前

土をすきとります。


拝石の洗浄

お墓そうじの完了

ファイバーレジンの完了

今回の骨材は 南国砂利です。

良いお手伝いが出来ました。

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こうして欲しいのですが…

2021年12月21日 08:00

髙梨 剛
髙梨 剛

本店の髙梨です。

先日、建立させて頂きましたお客様のこだわりをご紹介をさせていただきます。

こちらのお客様は弊社オリジナルの「如来型」でお考えでした。

規格の如来型は屋根付き香炉があり、その中に線香を立てる丸香炉が備えつけております。

今回のお客様は「ここの線香を寝かすようなもの、作れるんですか?」と。

「もちろん出来ます!」線香皿の大きさが決まっていますので少し屋型香炉は大きくなりますが…

こちらがそれです。

浄土真宗の門徒さんでしたので寝かし線香というのはピッタリ!

とても気に入っていただけました。

それと、もう一つ(こちらの方が喜んで頂けたかもですが)…

如来型オリジナルのご本尊様の鎮座スペースです。普段は香炉裏の扉で隠れていますが、この日はご開帳。

こちらは阿弥陀如来立像を納めさせて頂きました。

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敷地を有効に使ったお墓

2021年12月20日 08:00

園中 憲二
園中 憲二

篠山店の園中です。

今回は、広くない敷地を有効に使ったお墓のご紹介です。

工事前の打ち合わせで、お墓の向きをどうしようかと、ずいぶん悩まれました。

写真では分かりにくいかも知れませんが、周囲のお墓は、通路に面しているので、通路を拝み場として利用されています。

今回建てるお墓は、通路に面しているところは、少ししかありません。

周囲と同じように敷地いっぱいに巻石を組んでしまうと、拝み場所が無くなってしまいます。

そこで、墓石と霊標が建つ場所を出来るだけ小さくし、通路としても、拝み場所としても利用出来る場所を作りました。

お客様からは、ぐるりと回らずに、横からもスーット入れるところが気に入った。

通路としても、拝み場所としても使えるて、上手に配置してくれたと喜んで頂けました。

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森田 浩介
森田 浩介

仕入れ担当の森田です。

最近多いのが、ご実家のお墓の追加文字彫りをされるケースです。

女兄弟ばかりで皆さん嫁いでおられますと、ご両親がお亡くなりになると家としては絶えてしまいます。

早い方であれば、この時点で墓じまいをして永代供養に納めるという方もおられます。

 

しかし、そんなに急いで墓じまいをする必要はありません。

実家のお墓がさほど遠方でもなくお参りできる距離であれば、お墓はそのまま残されることをおすすめしています。

 

実際に多くの方が、そのお墓にご納骨されます。

つまり、ご両親がそのお墓に一緒に納骨されている状態なのです。

霊標にもご両親の戒名が並んでいて、ご両親も一緒に入られてさぞ嬉しいことでしょう。

墓じまいはいつでもできます。

 

お墓は本来、生きている人のためにあるものだと私は思っています。

こうして、ご両親をひとつのお墓に納骨され、自分が可能な限りお墓を守ろうとされている方には本当に頭が下がります。

お墓から草が・・・?

2021年12月16日 08:00

上山 典之
上山 典之

こんにちは、篠山店の上山です。

師走も半ばを過ぎ、そろそろ年越しの準備で慌ただしくなって来る頃かと思います。

さて、仕事柄毎日のように墓地へ出向くことがあります、そこで見た光景です。

この写真は墓石なんです。

一番下の台石で芝台と言います、この下は納骨堂で大切なお骨を埋葬する場所です。

この芝台の繋ぎ目(目地)から草が生えています。

地面からの生えた草?

種が飛んできた生えた草?

そんなことはどちらでもいいのですが、問題なのは何故こんなところに草が生えてきたのかということです。

 

草が生えるという事は隙間があるということ。

隙間があるという事は水が浸入するということ。

水が浸入するという事はお骨が水浸しになるということ・・・。

 

通常、石と石は接着剤で固定し目地をコーキングし水の侵入を防ぎますが、耐久性は永久ではありません。

地面から生えてくる草は仕方がないとしても、墓石から草が生えてくるとは。

住宅もそうですが、墓石も建立後10年~15年くらい経過すればメンテナンスが必要です。

新しい年を迎えるにあたり、お住まい同様にお墓も不具合がないか見ていく必要がありますね。

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お墓の展示場

展示会 320日(木・祝)~30日(日)

山南本店久下小学校近く
滝野店JR加古川線滝駅すぐ前
たんば篠山店丹南篠山IC近く